複数のURL・リンクを1つのQRコードにまとめる

無料・登録不要・商用利用可能
複数のリンク・URLを一つのQRコードにまとめることができます(上限50件)
作成したQRコードはご利用前に必ず読取テストを行なってください
複数URLまとめQRコードの見本
【STEP1】URLリンクを追加
【STEP2】QRコードをデザインする

リンクまとめQRコードの作り方

3ステップで、複数のURLをまとめた1つのQRコードを作成できます。ユーザー登録は不要で、商用利用も可能です。
1

まとめたいURLとボタン名を入力

最大50件までURLを登録できます。1件ずつ入力するほか、Excel・スプレッドシートから一括ペースト(1列目: URL/2列目: ボタン名)にも対応しています。
Tipsボタン名は20文字以内。短くわかりやすい名前(例: 「公式サイト」「Instagram」「予約する」)にすると読み取った人が迷いません。
2

デザイン・アイコンをカスタマイズ

各リンクに SNS アイコンや独自画像を設定でき、まとめページの配色もテンプレートから選択できます。QRコード本体の色・形も自由に調整可能です。
TipsInstagram・X・YouTube・TikTok・LINE など主要SNSのアイコンは自動で使えます。ブランドカラーにそろえると名刺・チラシにも違和感なくなじみます。
3

QRコードをダウンロード

SVG・PNG・JPEG・WebP・PDF 形式でダウンロード可能です。印刷物にはSVG、Web掲載にはPNGがおすすめです。
Tips印刷前に必ず読取テストを行ってください。スマホで実際にスキャンし、まとめページが正しく表示されることを確認しましょう。

QRコード自体のデザイン調整(色・形・ロゴ埋め込み)はQRコード作成ツールと同じ細かな設定が可能です。名刺や印刷物のブランドカラーに合わせて調整してください。

リンクまとめQRコードの仕組み

通常のQRコードに格納できるURLは1つだけですが、本ツールでは「複数のURLを一覧するまとめページ」を生成し、そのページのURLをQRコード化することで、実質的に複数リンクを1つのQRコードにまとめています。

QRコードをスキャン

ユーザーがスマホで読み取り

まとめページが表示

登録した複数のリンクが一覧表示

目的のリンクをタップ

ユーザーが行きたい先を選んで遷移
ポイント: QRコードが指している先は「まとめページ」です。ユーザーはそこから行きたいリンクを自分で選びます。URL短縮サービスや動的リダイレクトとは異なり、リンク先が明示されるため安心感があります。

普通のQRコードとの違い

一般的なQRコード作成ツールで作るものと、本ツールで作る「リンクまとめQRコード」の違いを比較しました。
項目普通のQRコードリンクまとめQRコード
格納できるURL数1件のみ最大50件
コードサイズURLが長いとドットが細かくなり読み取りづらいまとめページのURLは固定で短く、ドットも少なく安定
利用者の体験読み取った直後に目的のページへ直接遷移まとめページが表示され、行きたいリンクを自分で選択
印刷物への掲載用途ごとに複数のQRを並べる必要がある1つのQRで複数の導線を提供できる
ネット接続埋め込まれたURL先にアクセスするため必要まとめページの表示にも必要
リンク先の変更QRコードを作り直して印刷物も差し替え(本ツールは再生成が必要。動的リンクは別ツールを参照)
使い分けの目安: 目的のページが1つに決まっている場合は通常のQRコードを、名刺・店舗POP・チラシなど複数の導線を提供したい場合は本ツールをご利用ください。

活用シーン

1つのQRコードに複数のリンクを集約できるメリットを活かせる代表的なシーンをご紹介します。

名刺

公式サイト・SNS・ポートフォリオを1つのQRコードに集約
複数QRコードを載せるより省スペースで、受け取った側もどれを読むか迷わない

店舗POP・看板

予約サイト・Googleマップ・SNS・メニューへの導線をひとまとめに
来店客が目的に応じてリンクを選べるので、お店側の意図が伝わりやすい

チラシ・DM

商品ページ・キャンペーン・問い合わせフォームへの誘導
限られた紙面に複数の導線を用意でき、反響の取りこぼしを防げる

プレスリリース

本文・画像素材・担当者連絡先・関連ページをまとめて提供
取材する記者側の動線を一本化でき、素材ダウンロードも促進できる

プロフィール・自己紹介

Link-in-bio のように、自分の活動を1ページに集約
登壇・配信・講演会のスライドQRとしても活用可能

商品パッケージ

使用方法動画・レシピ・アフターサポート窓口への導線を一括提供
狭いスペースに複数QRを並べずにすみ、デザイン性も維持できる

SNSアカウントのみをまとめたい場合はSNSリンクまとめツール、印刷後でもリンク先を差し替えたい場合はダイナミックリンク QRコードがより適しています。

上手にリンクをまとめるコツ

まとめページは見る人にとっての「目次」です。以下のコツを押さえると、タップされる確率がぐっと上がります。

重要なリンクは上に配置

まとめページは上から順に表示されます。読み取った人に一番見てほしいリンク(予約・購入・公式サイトなど)を先頭にしましょう。

リンク数は厳選する

最大50件まで登録可能ですが、多すぎると離脱率が上がります。実用上は5〜10件程度が選びやすく、コンバージョンにつながりやすいバランスです。

ボタン名はアクションで表現

「会社HP」より「会社概要を見る」、「メニュー」より「メニューを見る/注文する」のように、次に何が起こるかが想像できる言葉にすると反応が高まります。

アイコンで視認性を上げる

SNSはブランドアイコン、独自リンクはシンプルな記号画像を設定すると、視線がすばやく目的に届きます。

よくあるトラブルと対処法

作成・運用のなかでよく寄せられる質問と、その解決方法をまとめました。
1

まとめページが表示されない / 404になる

QRコード画像を手元に保存した後、まとめページのURLに別途アクセスしないと開かない場合の多くは、コード生成前の入力内容で保存していないか、通信環境が原因です。
対処法ダウンロード前に画面内のプレビューリンクから実際のまとめページが開くかを必ず確認してください。通信環境(Wi-Fi/モバイル回線)も切り替えて再検証しましょう。
2

ボタン名が途中で切れる

ボタン名は最大20文字です。長すぎるとレイアウト上省略されて読みにくくなります。
対処法「◯◯公式サイト」→「公式サイト」のように冗長な部分を削り、10文字前後を目安に短くまとめてください。
3

SNSアイコンが表示されない

URLの形式が標準的でない場合、アイコンが自動判定されないことがあります。
対処法Instagramなら https://www.instagram.com/ユーザーID、Xなら https://x.com/ユーザーID のように、各SNSのプロフィールURL形式をご確認ください。それでも判定されない場合は、画像アップロードで独自アイコンを設定できます。
4

リンク先を変更したい

本ツールで作成したQRコードは、まとめページの内容を後から編集することはできません。
対処法変更時は再度ツールからQRコードを作り直し、印刷物も新しいコードに差し替えてください。印刷後の頻繁な変更が想定される場合は、リンク先を自社側で管理できるダイナミックリンク QRコードの活用もご検討ください。
5

QRコード自体が読み取れない

ドット色と背景色のコントラスト不足、サイズが小さすぎる、ロゴが大きすぎるなどが主な原因です。
対処法詳しい原因と対処はQRコード作成ツールのガイドもあわせてご確認ください。読み取り前には必ず読取テストツールでチェックしましょう。

使用上の注意

本ツールで作成したリンクまとめQRコードは、以下の特性をふまえてご利用ください。

  • インターネット接続が必要 — まとめページを表示するため、通常のQRコード同様、読み取り端末の通信環境が必要です。

  • まとめページは当サービスのドメイン上に生成されます — 独自ドメインでの運用をご希望の場合は別途ご相談ください。

  • 生成後のまとめページ内容は編集不可 — リンクを追加・変更する場合は再度QRコードを作成し直してください。印刷後の頻繁な差し替えが想定される用途では、リンク先を差し替え可能なダイナミックリンクをご検討ください。

  • 登録可能なURL数は最大50件 — ただし、実用上は厳選して5〜10件程度が扱いやすい分量です。

  • 商用利用可・無料・登録不要 — 個人のポートフォリオから企業の販促物まで、幅広くご利用いただけます。

このツールについて -Q&A-


Q
普通のQRコードとは何が違う?

Q
どのような入力方法がありますか?

Q
URLは何件まで登録できますか?

Q
このツールはどのような目的で使用できますか?

Q
複数のURLを一つのQRコードにまとめるメリットは?

Q
他社サービスと比較してこのサービスの特徴は?

Q
個人・法人でも利用できますか?

Q
このツールは無料ですか?

Q
このツールは商用利用できますか?

Q
QRコードの色を変えたり画像やアイコンを入れても大丈夫ですか?

Q
広告は表示されますか?

Q
QRコード・リンクの有効期限は?

Q
出力できる画像の形式・おすすめは?

運営会社


当ツールは、QRコード入退場システム「QR ENTRY」を開発・運営している日本の企業 コンベンションクラウド合同会社(Convention Cloud, Inc. / 日本・大阪) が提供するツールで、QRコードの認知度向上と普及を目的に、完全無料で提供しています。
展示会・学術集会・各種イベントの受付や入退場管理でQRコードを実務運用してきた中で得た、
  • 「確実に読み取れるサイズ・誤り訂正レベル」
  • 「印刷時の欠け・反射への対策」
  • 「用途ごとに最適なデザインの許容範囲」
などの知見をツールの仕様に反映しています。現場で起きた失敗パターンを踏まえ、作成したQRコードがより安定して読み取れるよう設計しています。

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