複数のURL・リンクを1つのQRコードにまとめる
リンクまとめQRコードの作り方
まとめたいURLとボタン名を入力
デザイン・アイコンをカスタマイズ
QRコードをダウンロード
QRコード自体のデザイン調整(色・形・ロゴ埋め込み)はQRコード作成ツールと同じ細かな設定が可能です。名刺や印刷物のブランドカラーに合わせて調整してください。
リンクまとめQRコードの仕組み
QRコードをスキャン
ユーザーがスマホで読み取りまとめページが表示
登録した複数のリンクが一覧表示目的のリンクをタップ
ユーザーが行きたい先を選んで遷移さらに詳しく読む
普通のQRコードとの違い
| 項目 | 普通のQRコード | リンクまとめQRコード |
|---|---|---|
| 格納できるURL数 | 1件のみ | 最大50件 |
| コードサイズ | URLが長いとドットが細かくなり読み取りづらい | まとめページのURLは固定で短く、ドットも少なく安定 |
| 利用者の体験 | 読み取った直後に目的のページへ直接遷移 | まとめページが表示され、行きたいリンクを自分で選択 |
| 印刷物への掲載 | 用途ごとに複数のQRを並べる必要がある | 1つのQRで複数の導線を提供できる |
| ネット接続 | 埋め込まれたURL先にアクセスするため必要 | まとめページの表示にも必要 |
| リンク先の変更 | QRコードを作り直して印刷物も差し替え | (本ツールは再生成が必要。動的リンクは別ツールを参照) |
活用シーン
名刺
店舗POP・看板
チラシ・DM
プレスリリース
プロフィール・自己紹介
商品パッケージ
SNSアカウントのみをまとめたい場合はSNSリンクまとめツール、印刷後でもリンク先を差し替えたい場合はダイナミックリンク QRコードがより適しています。
上手にリンクをまとめるコツ
重要なリンクは上に配置
まとめページは上から順に表示されます。読み取った人に一番見てほしいリンク(予約・購入・公式サイトなど)を先頭にしましょう。
リンク数は厳選する
最大50件まで登録可能ですが、多すぎると離脱率が上がります。実用上は5〜10件程度が選びやすく、コンバージョンにつながりやすいバランスです。
ボタン名はアクションで表現
「会社HP」より「会社概要を見る」、「メニュー」より「メニューを見る/注文する」のように、次に何が起こるかが想像できる言葉にすると反応が高まります。
アイコンで視認性を上げる
SNSはブランドアイコン、独自リンクはシンプルな記号画像を設定すると、視線がすばやく目的に届きます。
よくあるトラブルと対処法
まとめページが表示されない / 404になる
ボタン名が途中で切れる
SNSアイコンが表示されない
https://www.instagram.com/ユーザーID、Xなら https://x.com/ユーザーID のように、各SNSのプロフィールURL形式をご確認ください。それでも判定されない場合は、画像アップロードで独自アイコンを設定できます。リンク先を変更したい
QRコード自体が読み取れない
使用上の注意
本ツールで作成したリンクまとめQRコードは、以下の特性をふまえてご利用ください。
インターネット接続が必要 — まとめページを表示するため、通常のQRコード同様、読み取り端末の通信環境が必要です。
まとめページは当サービスのドメイン上に生成されます — 独自ドメインでの運用をご希望の場合は別途ご相談ください。
生成後のまとめページ内容は編集不可 — リンクを追加・変更する場合は再度QRコードを作成し直してください。印刷後の頻繁な差し替えが想定される用途では、リンク先を差し替え可能なダイナミックリンクをご検討ください。
登録可能なURL数は最大50件 — ただし、実用上は厳選して5〜10件程度が扱いやすい分量です。
商用利用可・無料・登録不要 — 個人のポートフォリオから企業の販促物まで、幅広くご利用いただけます。
このツールについて -Q&A-
運営会社
- 「確実に読み取れるサイズ・誤り訂正レベル」
- 「印刷時の欠け・反射への対策」
- 「用途ごとに最適なデザインの許容範囲」







