ショートメッセージ(SMS)起動用QRコード作成

無料/ユーザー登録不要/商用利用可能
宛先(電話番号)・本文を含めたショートメッセージ(SMS)をQRコード化をすることができます
作成したQRコードはご利用前に必ず読取テストを行なってください
ショートメッセージ(SMS)送信用QRコードの見た目
【STEP1】メールの内容を設定

あなたがショートメッセージ(SMS)を受け取りたい

0 / 全角670文字まで(古い機種は70文字の可能性があります)

6 / 20※入力しない場合「SMSを送信」となります

【STEP2】QRコードをデザインする

SMS送信用QRコードの作り方

3ステップで、宛先と本文があらかじめ入った状態でメッセージアプリが起動するQRコードを作成できます。ユーザー登録は不要、商用利用も可能です。
1

電話番号と本文を入力

受信側の電話番号(例: 09012345678)と、事前に差し込みたい本文を入力してください。本文には記入ラベル(「お名前:」「希望日:」など)を用意しておくと、読み取った人は空欄を埋めるだけで送信でき、受信側も情報を整理しやすくなります。
Tips応募・投票など短いキーワード受付の場合は、本文に「A」「参加」など1語だけを仕込んでおくと、送信者はそのまま送信ボタンを押すだけで済みます。
2

プレビューで動作を確認

入力内容をプレビューで開き、お使いのスマートフォンで実際にメッセージアプリが起動するかをご確認ください。問題なければ「URL発行」に進みます。
TipsiPhoneとAndroidの両方でテストするのがおすすめです。既定のメッセージアプリが端末ごとに異なり、本文の反映のされ方に差が出ることがあります。
3

デザインを整えてダウンロード

中央のSMSアイコンの有無を選択し、色・形などを調整したうえで、PNG・SVG・JPEG・WebP・PDF形式でダウンロードできます。印刷物にはSVGか高解像度PNGをおすすめします。
TipsQRコード自体のデザイン設定はQRコード作成ツールと共通の細かな調整が可能です。

活用シーン

SMSは「本文の入力量が少なくても成立するやりとり」に強みがあります。メールやフォームよりハードルが低く、相手側も短文で返しやすいのが特長です。

投票・アンケート・キャンペーン応募

「A」「B」「C」の一文字を送信するだけで参加完了
テレビ番組の視聴者参加型企画や、店頭投票などに。集計側は受信本文をそのまま数えられます

スタンプラリー・抽選応募

QRを読み取るだけで応募メッセージが送信画面に
商店街イベント・観光地の周遊スタンプなど、参加者の入力負担をほぼゼロにできます

災害時・安否確認カード

家族や所属先に短文で安否を伝える定型SMSを用意
財布や防災グッズに入れておくカードに印刷しておくと、通信混雑時でもSMSなら届きやすい

予約確認・キャンセル連絡

美容室・クリニックの受付カードから定型メッセージ
「◯月◯日の予約をキャンセルしたい」といった本文を仕込めば、電話が繋がらない時間帯でも連絡が完結

高齢者・スマホ初心者向けの窓口

メールアプリの設定が無い端末でもSMSなら届く
SMSは受信通知が分かりやすく、読み落としが少ないのも特長です

現場スタッフから元請への到着連絡

「◯◯現場に到着しました」定型SMSを1タップで送信
作業車のダッシュボードやヘルメットに貼る小さなカードに印刷する用途にも

資料請求

メールフォーム入力よりハードルが低く、完了率が上がる
チラシや雑誌広告に掲載すれば、読者はQRを読んで送信ボタンを押すだけ

海外からの連絡窓口

国際ローミングでも SMS は広く利用可能
訪日外国人向けの観光案内・緊急連絡カードにも応用できます

長文を送りたい場合はメール送信用QRコード、電話発信を一発で行いたい場合は電話番号QRコードもあわせてご検討ください。

本文のコツ

SMSはメールと違って件名がなく、文字数も限られます。受信側が一目で用件を把握でき、送信側も迷わず送れる構成を意識しましょう。

本文は70文字以内が扱いやすい

日本語は70文字を超えると分割送信になるキャリアがあります。受信側の端末では結合表示されるのが一般的ですが、まれに分割のまま届くケースもあるため、要件だけをコンパクトにまとめると安心です。

応募は「キーワード方式」が便利

「キャンペーン応募」「参加」など1語だけ送らせる形にすると、受信側は本文の完全一致で集計でき、集計ツールの自動化もしやすくなります。

本文冒頭に用件を書く

SMSには件名がありません。本文の1行目に「【資料請求】」「【予約キャンセル】」のように用件を明示しておくと、受信側が一目で仕分けできます。

末尾に空行を1行用意する

定型文の末尾に空行を入れておくと、送信者がその場でコメントや補足を書き足しやすくなります。テンプレをそのまま送る運用にも、補記してもらう運用にも対応できます。

ワンポイント: 「キャンペーン応募」「参加」のようにキーワード1語だけを送らせる運用にすると、受信側の集計・自動仕分けがぐっと楽になります。来場者プレゼントや抽選応募などには特におすすめです。

電話番号の入れ方

電話番号は国内向け・海外向けで入力形式を使い分けると、端末を問わず安定して動作します。

国内向け(シンプル)

090-1234-5678 / 09012345678

国内の端末間で送る前提であれば、ハイフン有無いずれでも概ね問題なく動作します

国際フォーマット(推奨)

+81-90-1234-5678

先頭の 0 を外し、国番号 +81 を付けます。iOS / Android どちらでも安定して動作します

海外向け

+1-415-123-4567 など

海外の番号宛に送る場合は、必ず国番号付きでご入力ください

iOS・Android での挙動

読み取ったあとに起動するアプリは、端末の既定メッセージアプリです。代表的な挙動を押さえておくと、想定外を減らせます。

iOS(iPhone)

宛先が電話番号の場合は SMS(または iMessage 対応番号なら iMessage)として起動します。本ツールで作成したQRコードは標準の「メッセージ」アプリで開くため、追加設定は不要です。

Android

端末の既定メッセージアプリ(Google メッセージ、+メッセージ、キャリア標準SMSアプリなど)で開きます。メーカー・キャリアにより挙動が少し異なるため、配布前の実機テストをおすすめします。

配布前の実機テストがおすすめ: 本ツールで作成したQRコードは、ダウンロード前のプレビュー画面からも動作を確認できます。iPhone・Android の両方で読み取り、想定どおりメッセージアプリが起動して本文が反映されるかをご確認ください。

ご利用時のポイント

  • 送信コストは読み取った人が負担 — SMSの送信料(1通あたり約3〜数十円)は、読み取ってSMSを送る人(お客様・参加者)が負担します。チラシやカードの案内文に「SMS送信料はお客様負担となります」と一言添えておくと親切です。

  • 短縮URLや絵文字は避けると安心 — キャリアSMSアプリによっては絵文字や一部の短縮URLが変換・文字化けすることがあります。本文は標準的な記号と全角かな・漢字で構成するのが無難です。

  • 他ツールとの使い分け — 長文・添付・宛先複数が必要ならメール送信用QRコード、電話で一気に会話したいなら電話番号QRコード、連絡先そのものを渡したいならvCard QRコードが適しています。SMSは「書く負担が少なく、相手も短文で返しやすい」用途で力を発揮します。

  • 公開前の読取テスト — 印刷・配布前に必ず実機で読み取り、宛先と本文が想定どおり入っているかをご確認ください。

このツールについて -Q&A-


Q
個人・法人でも利用できますか?

Q
このツールは無料ですか?

Q
このツールは商用利用できますか?

Q
このツールはどのような目的で使用できますか?

Q
QRコードでショートメッセージ(SMS)を送るメリットは?

Q
QRコードの色を変えたり画像やアイコンを入れても大丈夫ですか?

Q
他社サービスと比較してこのサービスの特徴は?

Q
広告は表示されますか?

Q
QRコード・リンクの有効期限は?

Q
出力できる画像の形式・おすすめは?

運営会社


当ツールは、QRコード入退場システム「QR ENTRY」を開発・運営している日本の企業 コンベンションクラウド合同会社(Convention Cloud, Inc. / 日本・大阪) が提供するツールで、QRコードの認知度向上と普及を目的に、完全無料で提供しています。
展示会・学術集会・各種イベントの受付や入退場管理でQRコードを実務運用してきた中で得た、
  • 「確実に読み取れるサイズ・誤り訂正レベル」
  • 「印刷時の欠け・反射への対策」
  • 「用途ごとに最適なデザインの許容範囲」
などの知見をツールの仕様に反映しています。現場で起きた失敗パターンを踏まえ、作成したQRコードがより安定して読み取れるよう設計しています。

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