ショートメッセージ(SMS)起動用QRコード作成
あなたがショートメッセージ(SMS)を受け取りたい
0 / 全角670文字まで(古い機種は70文字の可能性があります)
6 / 20※入力しない場合「SMSを送信」となります
SMS送信用QRコードの作り方
電話番号と本文を入力
09012345678)と、事前に差し込みたい本文を入力してください。本文には記入ラベル(「お名前:」「希望日:」など)を用意しておくと、読み取った人は空欄を埋めるだけで送信でき、受信側も情報を整理しやすくなります。プレビューで動作を確認
デザインを整えてダウンロード
活用シーン
投票・アンケート・キャンペーン応募
スタンプラリー・抽選応募
災害時・安否確認カード
予約確認・キャンセル連絡
高齢者・スマホ初心者向けの窓口
現場スタッフから元請への到着連絡
資料請求
海外からの連絡窓口
長文を送りたい場合はメール送信用QRコード、電話発信を一発で行いたい場合は電話番号QRコードもあわせてご検討ください。
本文のコツ
本文は70文字以内が扱いやすい
日本語は70文字を超えると分割送信になるキャリアがあります。受信側の端末では結合表示されるのが一般的ですが、まれに分割のまま届くケースもあるため、要件だけをコンパクトにまとめると安心です。
応募は「キーワード方式」が便利
「キャンペーン応募」「参加」など1語だけ送らせる形にすると、受信側は本文の完全一致で集計でき、集計ツールの自動化もしやすくなります。
本文冒頭に用件を書く
SMSには件名がありません。本文の1行目に「【資料請求】」「【予約キャンセル】」のように用件を明示しておくと、受信側が一目で仕分けできます。
末尾に空行を1行用意する
定型文の末尾に空行を入れておくと、送信者がその場でコメントや補足を書き足しやすくなります。テンプレをそのまま送る運用にも、補記してもらう運用にも対応できます。
電話番号の入れ方
国内向け(シンプル)
090-1234-5678 / 09012345678
国内の端末間で送る前提であれば、ハイフン有無いずれでも概ね問題なく動作します
国際フォーマット(推奨)
+81-90-1234-5678
先頭の 0 を外し、国番号 +81 を付けます。iOS / Android どちらでも安定して動作します
海外向け
+1-415-123-4567 など
海外の番号宛に送る場合は、必ず国番号付きでご入力ください
iOS・Android での挙動
iOS(iPhone)
宛先が電話番号の場合は SMS(または iMessage 対応番号なら iMessage)として起動します。本ツールで作成したQRコードは標準の「メッセージ」アプリで開くため、追加設定は不要です。
Android
端末の既定メッセージアプリ(Google メッセージ、+メッセージ、キャリア標準SMSアプリなど)で開きます。メーカー・キャリアにより挙動が少し異なるため、配布前の実機テストをおすすめします。
ご利用時のポイント
送信コストは読み取った人が負担 — SMSの送信料(1通あたり約3〜数十円)は、読み取ってSMSを送る人(お客様・参加者)が負担します。チラシやカードの案内文に「SMS送信料はお客様負担となります」と一言添えておくと親切です。
短縮URLや絵文字は避けると安心 — キャリアSMSアプリによっては絵文字や一部の短縮URLが変換・文字化けすることがあります。本文は標準的な記号と全角かな・漢字で構成するのが無難です。
他ツールとの使い分け — 長文・添付・宛先複数が必要ならメール送信用QRコード、電話で一気に会話したいなら電話番号QRコード、連絡先そのものを渡したいならvCard QRコードが適しています。SMSは「書く負担が少なく、相手も短文で返しやすい」用途で力を発揮します。
公開前の読取テスト — 印刷・配布前に必ず実機で読み取り、宛先と本文が想定どおり入っているかをご確認ください。
このツールについて -Q&A-
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- 「確実に読み取れるサイズ・誤り訂正レベル」
- 「印刷時の欠け・反射への対策」
- 「用途ごとに最適なデザインの許容範囲」







