端末振り分けQRコードを作成

iPhone/Android・タブレット・ガラケーなど端末によってリンク先URLを振り分けるQRコードを作成することができます。
iOS/Android両プラットフォームでリリースするアプリなどに最適です。
無料・登録不要・商用利用可能
【STEP1】URLを設定

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判定ができず、このURLを設定しない場合は全てのURLが表示されます

【STEP2】QRコードをデザインする

端末振り分けQRコードの作り方

3ステップで、読み取った端末のOSに応じて遷移先を自動で切り替えるQRコードを作成できます。ユーザー登録は不要で、商用利用も可能です。
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OSごとの遷移先URLを入力

スマートフォン(iPhone/Android)・タブレット・フィーチャーフォン(ガラケー)それぞれに対して、開きたいURLを入力します。スマホとタブレットは「振り分ける/共通URL/(タブレットの場合)スマホと同じ」から選べるので、用途に合わせて柔軟に設定できます。判定できない端末向けのフォールバックURLもここで指定できます。
Tipsアプリ配布なら iOS は App Store、Android は Google Play のURLを入力するのが定番です。タブレット版も同じストアURLで問題なく動作するため、迷ったら「スマートフォンと同じ」で十分です。
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QRコードのデザインをカスタマイズ

URLを発行すると、当サービスの短い中継URL(ユーザーの端末を判定して振り分けるページ)が生成され、そのURLを埋め込んだQRコードが作成されます。色・形・フレーム・ロゴ埋め込みなどのデザイン調整はQRコード作成ツールと同じ自由度で調整できます。
TipsアプリのアイコンをQRコード中央に入れると、印刷物でも「このアプリのQRだ」と一目で伝わります。ブランドカラーに合わせると名刺・チラシにも違和感なくなじみます。
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QRコードをダウンロード

SVG・PNG・JPEG・WebP・PDF形式でダウンロードできます。ポスター・チラシなど印刷物にはSVG、Webサイト掲載にはPNGがおすすめです。
Tips掲示・配布前には、iPhone・Android の両方で実際に読み取り、それぞれ正しいストア/URLへ遷移するかを必ず確認してください。
入力例: iPhone には https://apps.apple.com/app/idXXXXXXXXX、Android には https://play.google.com/store/apps/details?id=com.example.app を設定。これだけで、1つのQRコードから iOS ユーザーは App Store、Android ユーザーは Google Play へ自動で案内されます。

OS振り分けQRコードの特徴と仕組み

本ツールでQRコードに埋め込まれるのは、当サービスが発行する短い中継URL(qr.c-cloud.co.jp/t/... 形式)です。読み取られると、ブラウザが送信する User-Agent をもとに iOS スマートフォン/Android スマートフォン/タブレット/フィーチャーフォンを判定し、あらかじめ設定しておいた遷移先URLへ自動で転送します。いずれにも該当しない PC ブラウザなどはフォールバックURLへ案内されます。1つのQRコードで複数のURLを出し分けられるのがこのツールの一番の特徴です。

QRコードをスキャン

スマホ・タブレット等のカメラで読み取り

中継ページでOSを判定

User-Agent をもとに iOS / Android / タブレット / フィーチャーフォン を自動判定

最適なURLへ自動遷移

App Store / Google Play / Web など指定先を開く
なぜ中継URLを使うのか: 複数のURLを直接QRコードに詰め込むことはできません。そこで一度中継ページを経由することで、QRコード自体は短く読み取りやすいサイズを保ったまま、OSごとに異なる遷移先を実現しています。

振り分けできる端末とURL設定

本ツールで指定できる端末カテゴリと、それぞれのURLの典型的な使い方をまとめました。用途に応じて必要なものだけ埋めればOKです。

iPhone(iOS)

App Store のアプリ配布URLや、iOS向けに最適化したランディングページなどを指定できます。

Android スマートフォン

Google Play のアプリ配布URLや、Android向けのマイクロサイトを指定できます。

タブレット(iPad・Android タブレット)

スマートフォンと同じURLで問題なければ「スマホと同じ」、iPad専用ページを用意しているなら「振り分ける」を選んでください。

フィーチャーフォン(ガラケー)

軽量なモバイルページや代表電話番号の案内ページなど、フィーチャーフォンでも開けるURLを指定できます。設定しない場合はフォールバックURLに引き継がれます。

判定できない場合のフォールバックURL

PC ブラウザや想定外の端末から読み取られたときに開くURLです。公式サイトやダウンロードページのTOPを指定しておくと、取りこぼしを最小化できます。

活用シーン

1枚のQRコードで複数の遷移先を出し分けられるので、「OSが違うだけで案内が変わる」場面すべてで効果を発揮します。

スマホアプリのダウンロード誘導

iOS → App Store、Android → Google Play の振り分けを1つのQRコードで提供
ポスター・チラシ・Web・動画の概要欄など、掲載面を問わず1枚で両対応できる

ゲーム・ソフトウェアの配布

iOS / Android / PC 向けなど端末別のダウンロードURLを1コードで出し分け
読み手が「自分の端末はどっち?」と迷わず最短で入手できる

企業アプリ・業務ツールの配布

社員やパートナーのOSを問わず、1つのQRコードで配布URLへ誘導
社内ポータルや入社オリエン資料に貼るだけで、個別案内の手間を削減

モバイル/PCで最適なページへ出し分け

スマホはモバイル用LP、ガラケーは軽量ページなど端末別の最適ページへ
1つのQRで読み手の環境に合ったUIを届けられる

教材・マニュアルの端末別配信

iPad 用の動画教材、スマホ用のテキスト版など、端末に合わせた教材URLへ
研修・授業の現場で、端末ごとに資料URLを案内する手間をなくせる

ポスター・チラシでのアプリ宣伝

駅貼りポスター・店頭POP・イベントチラシに1枚で設置可能
OSを気にせず設置でき、ダウンロード動線の取りこぼしを防げる

ご利用時のポイント

OS振り分けQRコードを安心して長く使うために、知っておくと便利なポイントをまとめました。

ストアURLは公式の共有リンクを使う

App Store は「App Storeで共有」、Google Play は管理画面またはストアページの共有URLをそのまま貼り付けるのが確実です。リダイレクトを挟むと一部端末で遷移が不安定になることがあります。

フォールバックURLを必ず設定する

PCブラウザや古い端末で読み取られることを想定し、公式サイトや汎用のダウンロード案内ページをフォールバックに設定しておくと、すべての読み手を受け止められます。

タイトルにアプリ名・ブランド名を入れる

発行されるURLに含まれるタイトルは、読み取り直後に端末側で表示されることもあります。「QR APP」「◯◯アプリ」のように内容が分かる名前にしておくと安心感が増します。

公開前に実機で両OSをテスト

iPhone と Android 端末の両方で実際にQRを読み取り、想定のストア/URLに遷移することを必ず確認してください。タブレットを別設定した場合は iPad / Android タブレットでも検証すると万全です。

  • アプリストアへの誘導がスムーズに — 「iPhoneの方は…/Androidの方は…」と並記する必要がなくなり、読み手は読み取るだけで自分の端末に合ったストアへ直行できます。

  • Web/App両対応の案内にも便利 — スマホはアプリ、PCは公式Webといった「端末特性に合わせた出し分け」も1つのQRで実現できます。

  • 複数QRを並べるより印刷物がすっきり — 限られたスペースで複数の導線を提供でき、デザインの自由度も上がります。

  • QRコードのデザイン調整 — 色・形・ロゴ埋め込みのコツはQRコード作成ツールのガイドをあわせてご参照ください。

  • 遷移先を後から差し替えたい場合 — 公開後にリンク先URL自体を変更したい場合はダイナミックリンク QRコードの併用もご検討ください。OS振り分けは「読み手の端末で分岐したい」とき、ダイナミックリンクは「後から遷移先を差し替えたい」ときが目安です。

  • 商用利用可・無料・登録不要 — 個人開発アプリの配布から企業のプロモーションまで、幅広くご利用いただけます。

このツールについて -Q&A-


Q
このツールはどのような目的で使用できますか?

Q
QRコードの色を変えたり画像やアイコンを入れても大丈夫ですか?

Q
他社サービスと比較してこのサービスの特徴は?

Q
個人・法人でも利用できますか?

Q
このツールは無料ですか?

Q
このツールは商用利用できますか?

Q
広告は表示されますか?

Q
QRコード・リンクの有効期限は?

Q
出力できる画像の形式・おすすめは?

Q
Adobe Illustratorで開きたい場合は?

運営会社


当ツールは、QRコード入退場システム「QR ENTRY」を開発・運営している日本の企業 コンベンションクラウド合同会社(Convention Cloud, Inc. / 日本・大阪) が提供するツールで、QRコードの認知度向上と普及を目的に、完全無料で提供しています。
展示会・学術集会・各種イベントの受付や入退場管理でQRコードを実務運用してきた中で得た、
  • 「確実に読み取れるサイズ・誤り訂正レベル」
  • 「印刷時の欠け・反射への対策」
  • 「用途ごとに最適なデザインの許容範囲」
などの知見をツールの仕様に反映しています。現場で起きた失敗パターンを踏まえ、作成したQRコードがより安定して読み取れるよう設計しています。

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