複数のSNSを1つのQRコードにまとめる

無料・登録不要・商用利用可能
複数のSNSを一つのQRコードにまとめることができます
例えばYouTube/Instagram/XなどのSNSを一つのQRコードにすることができます
SNSごとにQRコードを作成したい場合:
Instagram版 / X版(旧Twitter) / YouTube版 / LINE版 / TikTok版
SNSまとめQRコードの見本

1.SNSアカウントを追加してください


2.タイトル・説明


20文字以内で入力してください

20文字以内で入力してください

3.QRコードをデザインする


SNS文字
シェアアイコン
フォローアイコン
Follow文字
複数アカウントアイコン
LIKEアイコン
アイコンなし
スタイルを選択
初期状態
角丸調
ドット調
ドット調
角丸(大)
QRコードの中央にロゴを入れる方法や注意点

ドットの形状

四角
丸角
丸角強め
ドット
シック
シック強め

色のスタイル(一色塗り・グラデーション)

1色
グラデーション

枠の形状

四角
円形
丸角

色のスタイル(一色塗り・グラデーション)

1色
グラデーション
QRコードの切り出しシンボルの役割

形状

四角
円形

色のスタイル(一色塗り・グラデーション)

1色
グラデーション
QRコードの切り出しシンボルの役割

色のスタイル(一色塗り・グラデーション)

1色
透明(.pngで出力されます)
グラデーション
QRコードの背景を透過する方法や注意点
QRコードの誤り訂正レベルとは?
QRコードの用途別適切な画像形式

QRコードサイズ(px)

QRコードの最小・推奨サイズ
内容を入力してください

SNSリンクまとめQRコードの作り方

3ステップで、複数のSNSアカウントを1つのQRコードに集約できます。URLを貼るだけでSNSの種類を自動判定し、公式アイコンが反映されるため、ロゴ画像を用意する手間は不要です。
1

SNSのURLを貼り付ける

Instagram・X(旧Twitter)・YouTube・TikTok などのプロフィールURLを貼り付けるだけで、ツールが自動でSNSの種類を判定し、公式アイコンを適用します。個別にロゴ画像を用意したりアップロードしたりする必要はありません。
Tips判定されない場合も、左側のアイコンをタップして手動で12種類のSNSから選び直せます。mailto: / tel: / sms: 形式も利用可能です。
2

プロフィール見出しと紹介文を入力

まとめページ上部に表示される「タイトル(例: 〇〇のSNS一覧)」と「説明(例: 更新頻度が高いSNSはXです)」を設定します。プロフィール感覚でブランドやクリエイターの“顔”を作れるのが、汎用リンクまとめとの大きな違いです。
Tipsタイトル・説明ともに20文字以内。創作ジャンルや活動領域、最新の告知を短く添えるとフォローにつながりやすくなります。
3

QRコードのアイコンとデザインを選ぶ

QRコード中央には「SNS文字」「シェア」「フォロー」「Follow」「複数アカウント」「LIKE」などSNS向けのアイコンが最初から用意されています。配色・形もお好みでカスタマイズし、SVG / PNG / JPEG / WebP / PDF 形式でダウンロードしてください。
Tips印刷前に必ず実機でスキャンテストを行い、まとめページが正しく表示されるかご確認ください。
このツールのポイント: URL入力欄に貼り付けるだけで Instagram / X / YouTube / TikTok / LINE など主要SNSのアイコンが自動で割り当てられます。さらに、まとめページも「SNS一覧」として見やすく最適化されているため、名刺の裏面やプロフィール欄に置くだけでリンクインバイオのように機能します。

対応しているSNS一覧

本ツールが自動判定・手動選択できるSNS・連絡先プロトコルの一覧です。これ以外のサービス(Spotify / Apple Music / note / Twitch など)も「リンク(汎用)」として登録できます。
SNS / プロトコル自動判定URL形式取得・利用メモ
Instagram
対応https://www.instagram.com/ユーザーIDプロフィール画面右上の「共有」アイコンからコピーできます。
X(旧Twitter)
対応https://x.com/ユーザーIDtwitter.comでも可)自身のプロフィールを開き、ブラウザ上のURLをそのまま貼り付けます。
YouTube
対応https://www.youtube.com/@ハンドル または /channel/IDチャンネルURLを推奨。特定の動画・Shorts URLも登録できますが、固定せずチャンネルトップへ誘導すると長期運用に強いです。
TikTok
対応https://www.tiktok.com/@ユーザー名プロフィール画面の共有ボタンから「リンクをコピー」でも取得可能。
Facebook
対応https://www.facebook.com/ユーザー名またはID個人ページ・Facebookページ・グループいずれも登録可能です。
LINE
対応https://lin.ee/◯◯(公式アカウントの友だち追加URL)LINE公式アカウントマネージャーの「友だち追加」→「URLをコピー」で取得。個人アカウントは後述の注意点を参照。
LinkedIn
対応https://www.linkedin.com/in/ユーザー名ビジネス層・海外向けの自己紹介QRに適しています。
Pinterest
対応https://www.pinterest.jp/ユーザー名ドメインは <code>.com</code> / <code>.jp</code> どちらでも認識します。
メール
対応mailto:your@example.com件名・本文を付ける場合は <code>?subject=...&body=...</code> をURLに追記できます。
電話
対応tel:+81-90-xxxx-xxxxタップで発信画面が開きます。国番号付きが確実です。
SMS
対応sms:+81-90-xxxx-xxxx問い合わせ窓口や予約受付用に活用できます。
リンク(汎用)
手動選択https://...公式サイト・ECサイト・Spotify・Apple Music・note・Twitch など、上記以外のすべてのURLはこちら。

SNSごとに単独のQRコードを作りたい場合は、Instagram版X版YouTube版TikTok版LINE版のようにSNS特化ツールもご利用いただけます。

各SNSのURL取得方法

SNSごとに「プロフィールURL」の取得手順は少しずつ異なります。代表的なSNSについて具体的な取得方法をまとめました。

Instagram

プロフィール画面を開き、右上の共有アイコン(紙飛行機マーク)→「プロフィールのリンクをコピー」。ブラウザの場合はアドレスバーのURLをそのままコピーしてください。形式は https://www.instagram.com/ユーザーID です。

X(旧Twitter)

自身のプロフィール画面のURL(https://x.com/ユーザーID)を貼り付け。旧ドメインの twitter.com でも自動判定されます。

YouTube

「@ハンドル」形式のカスタムURL(https://www.youtube.com/@your-handle)がもっとも推奨されます。旧形式の /channel/ID/c/カスタム名 も登録可能。個別動画よりチャンネルURLの方が、動画削除や再アップ時にQRを作り直さずに済みます。

TikTok

プロフィール画面右上のシェアボタンから「リンクをコピー」。https://www.tiktok.com/@ユーザー名 形式が登録できます。

LINE

LINE公式アカウントの場合: LINE Official Account Manager の「ホーム」→「友だち追加」→「URLをコピー」で https://lin.ee/◯◯ が発行されます。
個人LINEの場合: LINEアプリの「ホーム」→ 自身のプロフィール →「マイQRコード」から生成されたURLを使うか、公式アカウント運用に切り替えることを推奨します。

Facebook

個人プロフィール・Facebookページ・グループのいずれも https://www.facebook.com/ユーザー名またはID 形式で登録できます。

メール / 電話 / SMS

mailto:your@example.comtel:+81-90-xxxx-xxxxsms:+81-90-xxxx-xxxx の形式で入力します。メールは件名・本文を mailto:...?subject=件名&body=本文 のように付与することも可能です。

通常のリンクまとめツールとの違い

本ツールはSNSアカウントの集約に特化した特別版です。SNS以外の汎用的なURL(商品ページ・キャンペーンページ・問い合わせフォーム等)を混在させたい場合は、汎用のリンクまとめツールの方が適しています。
項目SNSリンクまとめ(本ツール)リンクまとめ(汎用)
アイコン設定URLを貼るだけで主要SNSのアイコンを自動判定・適用リンクごとにアイコン画像をアップロード/手動設定
URLの扱いSNS・mailto: / tel: / sms: 形式に最適化汎用的なhttps URL(社内資料・商品ページ等)を想定
まとめページのUISNS一覧・プロフィール用途に調整された縦並びボタンボタン名やアイコンを自由に設計する汎用レイアウト
向いている用途クリエイターのリンクインバイオ、ブランドSNSハブ、名刺の裏店舗POP・チラシ・DM・プレスリリースなど複数導線の同時提供
登録件数最大30件(実用は5〜10件推奨)最大50件
使い分けの目安: 「自分(ブランド)のSNSを一覧したい」なら本ツール、「商品ページ・予約サイト・SNSを混ぜて複数導線を作りたい」ならリンクまとめQRコード(汎用)が向いています。

活用シーン

SNSアカウント一覧に特化しているからこそ効果的な、クリエイター・ブランド・店舗向けの代表的な活用例です。

クリエイター・インフルエンサー

リンクインバイオ代替として、すべての活動SNSをワンタップで案内
イベント・コラボ先・配信告知を1枚のQRにまとめ、プロフィールに貼るだけでフォロワー流動を最大化

アーティスト・音楽配信

Spotify・Apple Music・YouTube Music・SoundCloud などを一括案内
プラットフォーム横断のリリース告知や、ライブ会場での物販カード掲載にも最適

ブランド公式SNSハブ

企業の公式X・Instagram・YouTube・LINE公式を一元化
複数SNSを運営するマーケ担当にとって、チラシ・店頭POPのQRを1枚に整理できる

店舗・飲食店

InstagramリールとLINE公式の友だち追加を同時案内
SNSキャンペーンと来店特典(LINEクーポン)を並列に置き、来店客がその場で登録できる導線に

イベント登壇者・講師

スライド末尾に貼り、参加者が登壇者のSNSをその場でフォロー
X・YouTube・note・公式サイトを併記することで“つづきを聞く動線”を用意できる

オフラインイベント・出店

物販ブース・同人即売会・フェス出店時の告知カード
名刺サイズにこのQRを印刷して配布すれば、来場者は会場を離れてもSNSで継続的に追える

SNS特有のトラブルと対処法

SNSリンクまとめならではの、アイコン自動判定・LINEのアカウント種別・ディープリンク挙動に関するつまずきポイントをまとめました。
1

SNSアイコンが自動判定されない

URLの形式が標準と異なると自動判定が効かない場合があります。短縮URL(bit.ly / t.co など)や、アプリ内で共有されたカスタムURLで発生しやすいです。
対処法SNSアプリで「プロフィールを表示」→ URLをコピー、または各SNSを Web ブラウザで開いて標準URL(https://www.instagram.com/ユーザー名 形式)を貼り直してください。それでも判定されない場合は、入力欄左のアイコンをタップして手動で12種類のSNSから選択できます。
2

LINE公式アカウントとLINE個人IDの違いがわからない

LINEには「公式アカウント(ビジネス向け)」と「個人ID」があり、QRコードから友だち追加できるのは公式アカウントのURLに限られます。
対処法LINE公式アカウントマネージャーから友だち追加URL(https://lin.ee/◯◯)を発行してください。個人IDはLINEアプリの仕様上 line://ti/p/~ 形式で、ブラウザ経由では開けないケースがあるため、公式アカウントの利用を推奨します。
3

Instagramリンクがブラウザで開いてしまう

QRコードから遷移する際、デバイスによってはInstagramアプリではなくブラウザ版で開くことがあります。これはプラットフォーム側のディープリンク挙動に依存します。
対処法まとめページのリンクは各SNSの公式URLを指しているため、端末でアプリがインストールされていれば多くの場合アプリで開きます。アプリが入っていない閲覧者のためにも、ブラウザで開いた際も内容が見えるプロフィールであることをご確認ください。
4

YouTube Shortsだけをリンクしたい

チャンネル全体ではなく、特定のShorts動画へ誘導したいケースがあります。
対処法ShortsのURL(https://www.youtube.com/shorts/動画ID)をそのまま貼り付ければ登録できますが、SNSアイコンはYouTubeとして判定されます。告知ごとにQRを使い分けたい場合、チャンネルURLと併記してタイトルで差別化(例: 「最新Shortsを見る」)するのがおすすめです。
5

プロフィール(タイトル・説明)が長すぎる

タイトル・説明はそれぞれ20文字以内の制限があります。長文の自己紹介をそのまま入れるとエラーになります。
対処法キャッチコピー的に削り、詳細はトップのリンク(例: noteの自己紹介記事)に誘導しましょう。QRを読んだ人がひと目で「誰の・何の」ページか分かる粒度が理想です。
6

SNSアカウントを変更したのにQRが古いまま

本ツールで作成したQRコードの指し先(まとめページ)は後から編集できません。アカウント名変更・凍結・引越しの際は作り直しが必要です。
対処法印刷物の頻繁な差し替えが想定される場合は、リンク先を自社で差し替え可能なダイナミックリンクQRコードをご検討ください。

運用のポイント

SNSまとめQRコードを長くご活用いただくためのポイントをまとめました。
  • SNSのURLが変わったときは再発行で対応 — ハンドル変更などでリンク先のURLが変わった場合は、新しいQRコードを作成して差し替えるだけで最新のアカウントへ誘導できます。印刷物を頻繁に刷り直したくない場合はダイナミックリンクQRコードもあわせてご検討ください。

  • 各SNSの公式ロゴガイドラインの確認を — 本ツールは各SNSのブランドアイコンを自動で表示します。印刷物や広告に使う場合は、各プラットフォームのブランドガイドライン(Meta Brand Resources・X Brand Toolkit など)にそった使い方がおすすめです。

  • 事前に実機で開き方を確認しておくと安心 — 「アプリで直接開くか、ブラウザで開くか」は閲覧者の端末やアプリ設定により変わることがあります。iOS / Android 両方でスキャンして、想定どおりに遷移するかを確かめておきましょう。

  • 最大30件まで登録可能 — 実用上は5〜8件が扱いやすい — 最大30件まで登録できますが、プロフィール用途では主要なものを厳選したほうがフォロワー獲得につながりやすい傾向です。

  • 商用利用可・無料・登録不要 — 個人クリエイターから企業のSNS運用まで、広告表示や有料プランなしでご利用いただけます。汎用リンクを混在させたい場合はリンクまとめ(汎用版)もあわせてご検討ください。

このツールについて -Q&A-


Q
対応しているSNSは

Q
URLの取得方法は?

Q
個人・法人でも利用できますか?

Q
このツールは無料ですか?

Q
このツールは商用利用できますか?

Q
このツールはどのような目的で使用できますか?

Q
複数のSNSを一つのQRコードにまとめるメリットは?

Q
QRコードの色を変えたり画像やアイコンを入れても大丈夫ですか?

Q
他社サービスと比較してこのサービスの特徴は?

Q
広告は表示されますか?

Q
QRコード・リンクの有効期限は?

Q
出力できる画像の形式・おすすめは?

Q
Adobe Illustratorで開きたい場合は?

運営会社


当ツールは、QRコード入退場システム「QR ENTRY」を開発・運営している日本の企業 コンベンションクラウド合同会社(Convention Cloud, Inc. / 日本・大阪) が提供するツールで、QRコードの認知度向上と普及を目的に、完全無料で提供しています。
展示会・学術集会・各種イベントの受付や入退場管理でQRコードを実務運用してきた中で得た、
  • 「確実に読み取れるサイズ・誤り訂正レベル」
  • 「印刷時の欠け・反射への対策」
  • 「用途ごとに最適なデザインの許容範囲」
などの知見をツールの仕様に反映しています。現場で起きた失敗パターンを踏まえ、作成したQRコードがより安定して読み取れるよう設計しています。

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