MaxiCode(マキシコード)を作成する
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MaxiCode(マキシコード)の作り方
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Mode 2、米国以外の郵便番号なら Mode 3、汎用テキストには Mode 4、汚れやすい環境で読取耐性を優先するなら Mode 5、スキャナーの構成制御には Mode 6 を選択してください。MaxiCodeの特徴
六角ハニカム構造のドット配列
正方形ドットではなく、六角形のドット884個をハニカム(蜂の巣)状に敷き詰めた独特の見た目が特徴です。中央に bullseye と呼ばれる同心円状のファインダーパターンがあり、あらゆる向きからの高速読取に対応します。
固定サイズ 1×1インチ(約25.4mm角)
規格で印刷サイズが固定されているため、拡大縮小してもアスペクト比が維持されます。物流センターや仕分けラインで、どの荷物のラベルでも同一サイズで統一できる運用メリットがあります。
5つのモード(Mode 2〜6)
Mode 2 は米国郵便番号を構造化して格納、Mode 3 は米国以外の郵便番号、Mode 4 は汎用の非構造化データ、Mode 5 はエラー訂正を強化した非構造化モード、Mode 6 はスキャナープログラミング用として利用されます。
国際規格 ISO/IEC 16023
1980年代後半に米国の UPS(United Parcel Service)社で開発され、1990年代初頭から実運用が始まりました。現在は ISO/IEC 16023 として国際標準化されており、長年にわたる採用実績を持つ安定した規格です。
主な採用業界・用途
国際物流の自動仕分け
倉庫・物流センター
物流ラベル全般
米国郵便番号の構造化格納
QR / PDF417 / Aztec / MaxiCode の比較
| 項目 | QRコード | PDF417 | Aztec | MaxiCode |
|---|---|---|---|---|
| 形状 | 正方形ドット(マトリクス型) | 横長の短冊形(スタック型) | 正方形ドット(マトリクス型) | 六角ドット・ハニカム構造(中央に bullseye) |
| サイズ可変性 | 可変(モジュール数で調整) | 可変(行数で調整) | 可変(15×15〜151×151) | 固定(1×1インチ / 25.4mm角) |
| 最大容量 | 数字 7,089字/英数字 4,296字 | 数字 2,710字/英数字 1,850字 | 数字 3,832字/英数字 3,067字 | 数字 138字/英字 93字 |
| 読取速度(ベルトコンベア適性) | 標準(回転に強い) | 標準(水平方向に最適化) | 高速(クワイエットゾーン不要) | 非常に高速(全方向・高速ライン向けに設計) |
| 代表的な採用業界 | 販促・決済・URL誘導・チケット | 公的ID・航空・物流・医療 | 鉄道・航空・イベント | 国際物流(UPS中心)・郵便番号の構造化格納 |
ご利用時のポイント
固定サイズゆえ、拡大縮小しても原寸で印刷可能
UPSなど特定業界の規格として採用されている
国内一般流通には既存のバーコードを併用
汎用用途には標準QRコードがおすすめ
MaxiCode の詳しい仕様を知りたい方へ —MaxiCodeとは?の解説記事で、モード構成・データ構造・UPS規格での採用経緯を詳しく紹介しています。
他のバーコード・2次元コードもご用意 — 汎用用途にはQRコード作成ツール、1次元バーコードには各種バーコード作成ツールもご利用ください。
商用利用可・無料・登録不要 — 物流システムへの組み込みから社内での検証用途まで、ブラウザ上で完結してご利用いただけます。
このツールについて -Q&A-
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- 「確実に読み取れるサイズ・誤り訂正レベル」
- 「印刷時の欠け・反射への対策」
- 「用途ごとに最適なデザインの許容範囲」







