可変(後から変更可能な)QRコードを作成

無料・登録不要・商用利用可能
後からリンクが変更可能なQRコードを作成することができます
リンクは50件まで設定することができます
可変(後から変更可能)QRコードの見本
【STEP1】URLを追加してください
【STEP2】タイトル・説明
【STEP3】QRコードをデザインする

可変QRコードの作り方

3ステップで、印刷後にも遷移先を差し替えられるQRコードを作成できます。ユーザー登録は不要ですが、編集用のURLとPWは必ず保管してください。
1

リンクと表示内容を入力

ページに表示するURL・ボタン名・アイコンを最大50件まで登録します。ユーザー登録は不要で、画面の指示に沿って入力するだけで作成できます。
Tips将来差し替える可能性があるリンクこそ、本ツールで作る価値があります。すぐに確定する単一URLには静的QR(通常のQRコード)のほうが向きます。
2

発行されるURLとPWを必ず保管

保存するとQRコードに埋め込まれる固定URLと、後から編集するためのパスワードが発行されます。この2つを紛失すると内容を変更できなくなりますので、社内の管理台帳やパスワードマネージャで必ず保管してください。
Tips編集画面は「既存のQRを変更」タブから、保管したURLとPWを入力することで開けます。
3

QRコードをデザイン・ダウンロード

色・形・中央アイコンを調整して、SVG・PNG・JPEG形式でダウンロードできます。印刷前に必ず実機で読取テストを行ってください。
Tips印刷後のQR画像は一切変更されません。デザインや最小サイズ・余白の考え方は 別ツールの解説と共通です。

可変QRコードの仕組み

QRコード画像自体に埋め込まれているのは当サービス上の中継URLです。読み取るとその中継URLにアクセスし、管理画面で設定された最新の遷移先を表示します。つまり「QRは固定/遷移先だけ差し替え可能」という仕組みです。

印刷されたQRは固定

埋め込まれているのは当サービス上の中継URL

中継URLが管理画面と連動

URL+PWで遷移先の内容を後から編集

ユーザーは最新の遷移先へ

読み取るたびに、その時点の設定先が表示される

静的QR / 可変QR / リンクまとめQR の使い分け

同じ「QRコード作成」でも、印刷後の運用要件で適した方式が変わります。用途に合わせてお選びください。
項目静的QR可変QR(本ツール)リンクまとめQR
印刷後の変更不可(作り直しが必要)可能(URL+PWで差し替え)不可(再生成が必要)
格納するURL数1件最大50件(まとめページ経由)最大50件
サービスへの依存なし(自己完結)あり(当サービス停止時は機能しない)あり(当サービス停止時は機能しない)
アクセス解析なし(自前の計測が必要)本ツールでは未提供。解析が必要な場合はQR TOOL PROをご利用ください。なし
向く用途URLが確定している長期利用印刷後に内容更新が発生する販促・名刺・パッケージ複数リンクを1つに集約したい名刺・SNS導線
使い分けの目安: 長期に渡ってURLが変わらないなら静的QR、複数リンクを1つにまとめたいならリンクまとめQR、印刷後に遷移先を差し替える運用が想定されるなら本ツール(可変QR)を選択してください。

活用シーン

「印刷後に遷移先を変えたい/変わる可能性がある」用途ほど、可変QRの真価が発揮されます。

キャンペーン告知ポスター

期間ごとに遷移先を差し替える特設サイト導線
第1弾→第2弾とキャンペーンが切り替わっても、貼り出したポスターはそのまま使い続けられる

商品パッケージ・ラベル

取扱説明・使い方動画・サポート窓口への案内
製造ロットを跨いで情報を更新しても、パッケージの刷り直しが不要

名刺

転職・異動・SNS変更に追従できる自己紹介ページ
残った名刺を刷り直さず、差し替えるだけで最新のプロフィールに誘導できる

会社案内・求人票

募集中の職種や最新のIR情報へのリンクを差し替え
紙の会社案内は在庫を使い切るまで再利用しつつ、遷移先だけ最新化できる

イベント会場の案内QR

当日のタイムテーブル・アンケート・アーカイブへ順次切替
イベント前は告知ページ、当日は受付、終了後はアーカイブ視聴へとフェーズごとに変更

店舗POP・メニュー

季節メニュー・予約ページ・レビュー投稿フォームの切替
POPや卓上スタンドを貼り替えずに、内容だけ季節や施策に応じて更新できる

運用のポイント

可変QRコードを長く活用していただくためのちょっとしたコツをまとめました。
  • 編集用URL・パスワードは大切に保管 — 発行時に表示される編集用URLとパスワードで、いつでも遷移先を差し替えられます。社内で共有しやすい場所にまとめて保管しておくとスムーズです。

  • 遷移先は定期的に見直しを — キャンペーンやSNSなど、リンク先の状況は時間とともに変わります。編集画面から数ヶ月に一度見直すと、印刷物をそのまま使い続けながら、常に最新の情報へ誘導できます。

  • QR本体のデザイン・印刷のコツ — 色・余白・最小サイズなどの基本はQRコード作成ツールの解説にまとめています。印刷前の読取テストとあわせてご参照ください。

このツールについて -Q&A-


Q
対応しているSNSは

Q
URLの取得方法は?

Q
個人・法人でも利用できますか?

Q
このツールは無料ですか?

Q
このツールは商用利用できますか?

Q
このツールはどのような目的で使用できますか?

Q
複数のURLを一つのQRコードにまとめるメリットは?

Q
QRコードの色を変えたり画像やアイコンを入れても大丈夫ですか?

Q
他社サービスと比較してこのサービスの特徴は?

Q
広告は表示されますか?

Q
QRコード・リンクの有効期限は?

Q
出力できる画像の形式・おすすめは?

Q
Adobe Illustratorで開きたい場合は?

運営会社


当ツールは、QRコード入退場システム「QR ENTRY」を開発・運営している日本の企業 コンベンションクラウド合同会社(Convention Cloud, Inc. / 日本・大阪) が提供するツールで、QRコードの認知度向上と普及を目的に、完全無料で提供しています。
展示会・学術集会・各種イベントの受付や入退場管理でQRコードを実務運用してきた中で得た、
  • 「確実に読み取れるサイズ・誤り訂正レベル」
  • 「印刷時の欠け・反射への対策」
  • 「用途ごとに最適なデザインの許容範囲」
などの知見をツールの仕様に反映しています。現場で起きた失敗パターンを踏まえ、作成したQRコードがより安定して読み取れるよう設計しています。

QRコード作成

無料