YouTube動画やチャンネルのQRコードを作成

YouTubeのアイコン・ロゴ付きのQRコードを無料で作成することができます
チャンネルや動画をQRコード化したい場合にご利用ください
無料・ユーザー登録不要・商用利用可能
シンプル
モノトーン
文字(赤)
文字(黒)
再生ボタン(円・黒)
再生ボタン(円・白)
再生ボタン(赤)
再生ボタン(黒)

各種URLの確認方法このようなURLがあります。

URLが正しいか確認する
スタイルを選択
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角丸調
ドット調
ドット調
角丸(大)
QRコードの中央にロゴを入れる方法や注意点

ドットの形状

四角
丸角
丸角強め
ドット
シック
シック強め

色のスタイル(一色塗り・グラデーション)

1色
グラデーション

枠の形状

四角
円形
丸角

色のスタイル(一色塗り・グラデーション)

1色
グラデーション
QRコードの切り出しシンボルの役割

形状

四角
円形
ドット

色のスタイル(一色塗り・グラデーション)

1色
グラデーション
QRコードの切り出しシンボルの役割

色のスタイル(一色塗り・グラデーション)

1色
透明(.pngで出力されます)
グラデーション
QRコードの背景を透過する方法や注意点
QRコードの誤り訂正レベルとは?
QRコードの用途別適切な画像形式

QRコードサイズ(px)

QRコードの最小・推奨サイズ

YouTube QRコードの作り方

3ステップで、YouTubeのチャンネル・動画・ShortsいずれのURLからもQRコードを作成いただけます。ユーザー登録は不要で、商用利用も可能です。
1

YouTubeのURLを貼り付け

チャンネル(https://www.youtube.com/@ハンドル)・動画(https://www.youtube.com/watch?v=xxxx)・Shorts(https://www.youtube.com/shorts/xxxx)のいずれのURLでも貼り付けるだけで作成できます。再生開始時刻付き(&t=60s)のURLもそのまま利用できます。
TipsURLが正しいか不安なときは、入力欄下の「URLが正しいか確認する」ボタンから実際の遷移先をチェックできます。
2

テンプレート・アイコンを選ぶ

YouTubeロゴ・再生ボタン(赤/黒)など、YouTube用に用意されたテンプレートから一目で用途が伝わるデザインを選べます。印刷物のトーンに合わせて色・形もカスタマイズできます。
Tips動画のサムネイルと並べて掲載する場合は、赤の再生ボタン付きアイコンが視覚的に「動画が見られる」と伝わりやすくおすすめです。
3

QRコードをダウンロード

SVG・PNG・JPEG・WebP・PDF形式でダウンロードいただけます。取扱説明書や店舗POPなど印刷物にはSVG、Web掲載にはPNGが扱いやすい形式です。配布前にiPhone・Androidの両方で読み取りテストをお願いいたします。

YouTubeのURLの種類と選び方

YouTubeのURLには複数の形式があり、用途に合わせて使い分けると運用がスムーズです。代表的なURL形式と、それぞれに向いている使い方をまとめました。
URLの種類形式向いている使い方
チャンネル(@ハンドル)https://www.youtube.com/@ハンドル長期運用の定番。名刺・看板・パッケージ向け
チャンネル(/channel/ID)https://www.youtube.com/channel/UCxxxxIDベースなのでハンドル変更にも強い
チャンネル(/c/カスタム)https://www.youtube.com/c/カスタム名旧仕様のカスタムURL。現行は@ハンドル推奨
動画https://www.youtube.com/watch?v=動画ID または https://youtu.be/動画ID特定の動画に直接誘導したい場面に
Shortshttps://www.youtube.com/shorts/動画ID短尺で伝わる。チラシ・店頭POPと好相性
プレイリストhttps://www.youtube.com/playlist?list=PLxxxx関連動画もまとめて視聴させたいときに
再生開始時刻付きhttps://youtu.be/動画ID?t=60紹介したいシーンから直接再生
どれを使えばいい? 長く使う印刷物(名刺・看板・パッケージ)にはチャンネルURL(@ハンドル または /channel/ID)を、特定の作品を見てほしい単発の告知(新曲MV・キャンペーン動画)には動画・ShortsのURLを選ぶと運用しやすくなります。

活用シーン

YouTube動画を印刷物やオフラインの接点から見てもらいたい場面で、QRコードがとくに効果を発揮します。

製品説明・取扱説明

家電・工具・玩具の取説にQRを印刷
文章や静止画だけでは伝わりにくい操作手順を、開封直後にそのまま動画で案内できる

飲食店・店舗紹介

メニュー・チラシに店舗紹介動画QRを掲載
雰囲気・調理風景・スタッフの人柄など、写真より伝わる情報を来店前にチェックしてもらえる

不動産のルームツアー

物件チラシやマイソクにルームツアー動画QR
内見前の比較検討段階で動画を見てもらえ、来店後のミスマッチを減らせる

アーティストのMV・新曲プロモ

ライブ物販カード・フライヤー・CDジャケットに
会場で出会った新規ファンをそのままMV視聴→チャンネル登録の動線に乗せられる

チャンネル登録促進

名刺・ステッカー・オフライン配布物に
「チャンネル登録してね」の一言を添えてチャンネルQRを配布すると登録率アップ

レシピ動画・教室案内

飲食店のレシピ公開、料理教室・習い事の紹介
お客様の自宅での再現、体験レッスンの事前イメージづくりに役立つ

展示会・ブース誘導

ブースのバックグラウンド動画や資料末尾に
詳細説明をQRで持ち帰ってもらえれば、ブース混雑時でも機会を逃さない

YouTubeならではのコツ

YouTubeの仕様を活かすことで、同じ動画URLでもさらに伝わりやすく、登録・視聴につながるQRコードにできます。
  • 再生開始秒数で“見せたいシーン”から再生 — URL末尾に &t=60s(60秒から再生)のように追記すると、冒頭の導入を飛ばして紹介したいシーンへダイレクトに誘導できます。

  • Shortsは短尺なので印刷物配布と好相性 — 通りすがりに読み取ってもらう想定の街頭配布や店頭POPには、1分以内で完結するShortsが最後まで見てもらえやすいです。

  • 「チャンネル登録してね」の一言を添える — QRの近くに登録を促す短い案内文を置くだけで、登録率が変わります。名刺・ステッカーなど持ち帰れる媒体ほど効果的です。

  • サムネイルとQRを並べて視覚誘発 — 動画の魅力的なサムネイル画像とQRを並べて配置すると、「この映像が見られるんだ」と一目で伝わり、読み取り率が上がります。

ご利用時のポイント

YouTube QRコードを長く活用いただくために、知っておくと便利な運用のポイントをまとめました。
  • 動画QRとチャンネルQRの併記もおすすめ — 特定動画のQRを掲載する際は、動画が非公開・削除になった場合に備えてチャンネルQRも小さく並べておくと、長く使える印刷物になります。

  • プレイリストでまとめ視聴へ — 複数の関連動画を見てもらいたい場合は、プレイリストURLにすると関連作品もまとめて視聴してもらえ、滞在時間を伸ばせます。

  • YouTube+他SNSは1枚のQRに統合 — チャンネルに加えて Instagram・X・LINE公式なども案内したい場合は、SNSリンクまとめQRコードで複数リンクを1つのQRに集約できます。

  • 商用利用可・無料・登録不要 — 個人のチャンネル運営から企業の動画プロモーションまで、幅広くご利用いただけます。

このツールについて -Q&A-


Q
個人・法人でも利用できますか?

Q
このツールは無料ですか?

Q
このツールは商用利用できますか?

Q
QRコードの有効期限は?

Q
出力できる画像の形式・おすすめは?

Q
アプリからダウンロードするQRコードと何が違いますか?

Q
このツールの安全性は?

運営会社


当ツールは、QRコード入退場システム「QR ENTRY」を開発・運営している日本の企業 コンベンションクラウド合同会社(Convention Cloud, Inc. / 日本・大阪) が提供するツールで、QRコードの認知度向上と普及を目的に、完全無料で提供しています。
展示会・学術集会・各種イベントの受付や入退場管理でQRコードを実務運用してきた中で得た、
  • 「確実に読み取れるサイズ・誤り訂正レベル」
  • 「印刷時の欠け・反射への対策」
  • 「用途ごとに最適なデザインの許容範囲」
などの知見をツールの仕様に反映しています。現場で起きた失敗パターンを踏まえ、作成したQRコードがより安定して読み取れるよう設計しています。

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