アクセス解析用QRコード作成

Googleアナリティクスでアクセス解析ができるQRコードを作成することができます
URLパラメーターを使用してアクセス解析を行います。
無料・登録不要・商用利用可能

末尾に「?」は含まないでください

「qrcode」などutm_sourceに指定する任意の値

「dm」「leaflet」「bizcard」などutm_mediumに指定する任意の値

「sprgin_sale」などutm_campaignに指定する任意の値

スタイルを選択
初期状態
角丸調
ドット調
ドット調
角丸(大)
QRコードの中央にロゴを入れる方法や注意点

ドットの形状

四角
丸角
丸角強め
ドット
シック
シック強め

色のスタイル(一色塗り・グラデーション)

1色
グラデーション

枠の形状

四角
円形
丸角

色のスタイル(一色塗り・グラデーション)

1色
グラデーション
QRコードの切り出しシンボルの役割

形状

四角
円形

色のスタイル(一色塗り・グラデーション)

1色
グラデーション
QRコードの切り出しシンボルの役割

色のスタイル(一色塗り・グラデーション)

1色
透明(.pngで出力されます)
グラデーション
QRコードの背景を透過する方法や注意点
QRコードの誤り訂正レベルとは?
QRコードの用途別適切な画像形式

QRコードサイズ(px)

QRコードの最小・推奨サイズ
内容を入力してください

アクセス解析用QRコードの作り方

3ステップで、Googleアナリティクス(GA4)で流入元が計測できるQRコードを作成できます。ユーザー登録は不要、商用利用も可能です。
1

計測したいURLを入力

QRコードからのアクセスを解析したいページのURLをそのまま貼り付けます。末尾に ? は含めず、https://example.com/campaign のように純粋なURLのみを入力してください。UTMパラメータはツール側で自動的に付与します。
Tipsランディングページを別途用意している場合は、そのキャンペーン専用URLを入力するのがおすすめです。流入元ごとの直帰率や滞在時間も比較しやすくなります。
2

utm_source / utm_medium / utm_campaign を入力

「アクセス元(utm_source)」「媒体名(utm_medium)」「キャンペーン名(utm_campaign)」を入力します。例えばチラシに貼るQRコードなら、source=qrcode / medium=leaflet / campaign=spring_sale のように設定します。
Tipsすべて半角小文字・アンダースコア区切りで統一しておくと、GA4のレポート上でブレずに集計できます。日本語や全角記号は使わないのが安心です。
3

デザインを整えてダウンロード

QRコード本体の色・ドットスタイル・アイコンを調整し、SVG・PNG・JPEG・WebP・PDFのいずれかでダウンロードします。掲載媒体(チラシ・ポスター・名刺など)に合わせて形式を選んでください。
TipsUTMが付くとURLは長くなりますが、QRコードは誤り訂正レベルや余白を調整することで十分に読み取りやすいサイズへ仕上げられます。掲示前に必ず実機で読取テストを行ってください。
生成されるURLの例: https://example.com/campaign?utm_medium=leaflet&utm_source=qrcode&utm_campaign=spring_sale ―― このURLをそのままQRコードに埋め込むので、読み取ってアクセスしたユーザーの流入元がGA4側で自動的に記録されます。

この仕組み・できること

紙・屋外・店頭など「オフラインの接点」からの流入は、通常のWebアクセス解析では見えにくい領域です。本ツールはUTMパラメータを自動で付与することで、QRコードごとの効果を定量的に見える化します。
  • UTMパラメータを自動付与 ― URL末尾に ?utm_source=...&utm_medium=...&utm_campaign=... を追加したURLでQRコードを作成します。

  • 流入計測がそのまま可能 ― GA4やGoogleアナリティクスなど、UTM準拠の解析ツールに自動で取り込まれます。特別な連携設定は不要です。

  • 複数媒体の同時比較 ― 媒体ごとにQRを発行しておけば、同じキャンペーンでも「どの媒体が一番効いたか」を後から正確に比較できます。

  • QRコードのデザインも自由に調整 ― UTM付与でURLは長くなりますが、色・ドット形状・アイコン・誤り訂正レベルなどを調整できるので、印刷物にも合う仕上がりにできます。

さらに詳しく読む

UTM(Urchin Tracking Module)パラメータの基本

UTMはGoogleが広く標準化した流入計測用のパラメータです。本ツールでは3つ(source / medium / campaign)を入力いただきますが、意味を押さえておくと媒体設計がしやすくなります。

流入元(source)

utm_source

どこから来たかを表す最も重要なパラメータ。媒体の固有名を入れます。

例: qrcode / newsletter / google / instagram

媒体種別(medium)

utm_medium

広告の種類やチャネルを示します。同種の媒体を束ねて集計するのに便利。

例: leaflet / dm / poster / bizcard / cpc

キャンペーン名(campaign)

utm_campaign

施策・セール・プロモーション単位の名称。時期や企画名で区別します。

例: spring_sale / grand_open / summer_2026

キーワード(term・任意)

utm_term

主にリスティング広告で使う項目。本ツールでは通常未使用で問題ありません。

例: qrcode_tool / event_management

クリエイティブ識別(content・任意)

utm_content

同じキャンペーン内で複数バナーやテキストを比較したいときに使います。

例: banner_a / banner_b / headline_01
命名のコツ: 全て半角小文字・アンダースコア区切りで統一するのがおすすめです。QRCodeqrcodespring-salespring_sale はGA4上で別物として集計されてしまうため、社内で標準ルール(例: 媒体は3〜8文字の英小文字)を決めておくと後の集計がぐっと楽になります。

活用シーン

オフライン媒体・オンライン媒体を問わず、QRコードを「どこに置いたか」で効果測定したい場面に幅広く活用できます。

チラシ・ポスター媒体別の効果測定

同じキャンペーンでも「折込チラシ」「ポスティング」「店頭ポスター」を別QRで発行
どの媒体が一番反応が良かったかを数値で比較でき、次回の予算配分の判断材料になる

イベント出展ブースごとの反響調査

展示会・物産展・セミナーなど、ブース単位や会場単位で別QRを用意
出展費用に対してどの会場が効果的だったか、定量的に振り返って社内共有できる

店舗POPのQRによる来店動機分析

レジ横POP・テーブル・試食コーナーなど、店内の設置場所ごとに分けて測定
「どの接点で興味を持ってもらえたか」がわかり、POP配置の最適化につながる

屋外看板 vs 交通広告の比較

駅看板・バス車内広告・電車中吊り広告にそれぞれ別のQRを掲載
CPA換算で効果の高い媒体が見える化でき、次回出稿時の意思決定がしやすい

テレビCM vs SNS広告の効果比較

マスメディア・デジタル広告それぞれのクリエイティブに異なるQRを掲載
オフライン起点の流入もURLパラメータで可視化でき、統合マーケの成果を一元管理

ダイレクトメール・同梱物の反響

封書DM・はがき・商品同梱チラシなど、配布物ごとにQRを分けて発行
開封・読了のその先の「行動」までを追跡でき、DM文面の改善に活かせる

GA4でQRコード経由の流入を確認する方法

本ツールで作ったQRコードから発生した流入は、Googleアナリティクス(GA4)側で次の手順で確認できます。既にサイトにGA4が設置されている前提です。
1

GA4の「集客」レポートを開く

左メニューの [レポート] から [集客] → [トラフィック獲得] を開きます(GA4の更新で表記やグルーピングが変わる場合があります。「トラフィック獲得」という名称を目印に辿ってください)。

2

ディメンションを「セッションのソース / メディア」に

既定のディメンションに加え、必要に応じて [セッションのキャンペーン] も表示すると、QRコード経由の流入がひと目で確認できます。

3

探索レポートで詳細を深掘り

[探索] → 新しい空白テンプレートで、ディメンションに「セッションのソース」「セッションのキャンペーン」、指標に「セッション」「エンゲージメント率」「コンバージョン」を追加すると、QR別の効果が一覧で比較できます。

ポイント: GA4にデータが反映されるまでには通常数時間〜最大24時間程度のタイムラグがあります。掲示前の読取テスト時は、リアルタイムレポート([レポート] → [リアルタイム])で「セッションのソース / メディア」を確認すると、即時に流入を確認できて安心です。

運用のポイント

アクセス解析用QRコードを長く使いこなすために、知っておくと便利なコツをまとめました。
  • 命名ルールを社内で標準化 ― 媒体コード(leaflet / poster / dm など)を一覧化しておくと、担当者が変わってもブレずに集計できます。スプレッドシート1枚のガイドラインだけでも十分効果的です。

  • 媒体ごとに別QRを発行 ― 同一キャンペーンでも、チラシ・ポスター・SNS投稿などで別々のQRを作ると、細かい単位で効果比較ができます。本ツールは無料・登録不要で何度でも再発行できるので、媒体数が多くても気兼ねなくご活用ください。

  • キャンペーン名に期間を含めるspring_sale_2026 のように年次や月次を入れておくと、翌年以降の同名キャンペーンと混ざらず、時系列比較もきれいに行えます。

  • デザインQRコード作成ツールと組み合わせるQRコード作成ツールでロゴや色を調整したい場合は、生成されたUTM付きURLをコピーして作成ツール側に貼り付けることでデザイン性の高いQRコードに仕上げられます。

  • URL自体を切り替えたい場合はダイナミックQR ― 印刷後にリンク先を差し替えたいときはダイナミックQRコードと組み合わせるのが便利です。UTMはリダイレクト先のURLに付与しておくと計測もそのまま継続できます。

  • 商用利用可・無料・登録不要 ― 個人のブログ・SNS運営から、企業のマーケティング施策・出展イベントまで、幅広くご利用いただけます。

このツールについて -Q&A-


Q
個人・法人でも利用できますか?

Q
このツールは無料ですか?

Q
このツールは商用利用できますか?

Q
このツールはどのような目的で使用できますか?

Q
QRコードの色を変えたり画像やアイコンを入れても大丈夫ですか?

Q
使用にあたっての注意点は?

Q
QRコードの有効期限は?

Q
出力できる画像の形式・おすすめは?

Q
このツールの安全性は?

運営会社


当ツールは、QRコード入退場システム「QR ENTRY」を開発・運営している日本の企業 コンベンションクラウド合同会社(Convention Cloud, Inc. / 日本・大阪) が提供するツールで、QRコードの認知度向上と普及を目的に、完全無料で提供しています。
展示会・学術集会・各種イベントの受付や入退場管理でQRコードを実務運用してきた中で得た、
  • 「確実に読み取れるサイズ・誤り訂正レベル」
  • 「印刷時の欠け・反射への対策」
  • 「用途ごとに最適なデザインの許容範囲」
などの知見をツールの仕様に反映しています。現場で起きた失敗パターンを踏まえ、作成したQRコードがより安定して読み取れるよう設計しています。

QRコード作成

無料