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A1234567(英数字8文字)や ロットID 2026041601(数字10文字)など、短い識別子が用途の中心です。誤り訂正レベルLなら英数字21文字まで、Mなら18文字まで格納できます。マイクロQRの特徴と標準QRとの違い
| 項目 | マイクロQR | 標準QR(モデル2) |
|---|---|---|
| 最大データ容量 | 数字のみ最大35文字 / 英数字最大21文字 / バイナリ最大15バイト / 漢字最大9文字(M4・ECレベルL時) | 数字のみ最大7,089文字 / 英数字最大4,296文字 / 漢字最大1,817文字(バージョン40・ECレベルL時) |
| コードサイズ(モジュール数) | 11×11 〜 17×17(M1〜M4 の4規格) | 21×21 〜 177×177(バージョン1〜40) |
| 誤り訂正レベル | L(約7%)/ M(約15%)/ Q(約25%) — Hは非対応 | L / M / Q / H(約30%)すべて対応 |
| ポジション検出パターン | 1つ(左上のみ) | 3つ(左上・右上・左下) |
| 省スペース性 | 同じデータ量なら標準QRより小さく印字可能 | 3つのファインダパターンと余白の分、最小サイズでも相応の面積が必要 |
| 規格 | JIS X 0510 / ISO/IEC 18004 に準拠 | JIS X 0510 / ISO/IEC 18004 に準拠 |
活用シーン
電子基板・小型機械部品
宝飾品・時計の管理タグ
医薬品アンプル・小容量パッケージ
半導体・精密部品のトレーサビリティ
狭い印刷スペースのラベル
工業製品・JIS規格準拠用途
マイクロQRと標準QR、どちらを使うべき?
マイクロQRが向いているケース
数桁のシリアル番号・ロット番号・管理ID、印字スペースが極めて限られる部品・ラベル、業務用ハンディスキャナで近距離から読み取る用途。文字数の上限(英数字21文字・数字35文字程度)に収まるデータ向け。
標準QRが向いているケース
URL・連絡先(vCard)・長文テキスト、不特定多数がスマホで読み取る店頭POP・名刺・チラシ、誤り訂正H(約30%)が必要なロゴ入りデザイン。汎用性の高さならこちらが安心です。
標準QRコード作成ツールはこちら
ご利用時のポイント
小さく印刷してもクワイエットゾーン(余白)は必須 — 規格上、コード周囲に最低2モジュール分の白地が必要です。余白が詰まっていると、データ自体は正しくても読取失敗の原因になります。
近距離での読取に最適化された規格 — 手元や製造ラインのスキャナ越しなど、数十cm以内の近距離読取に向いています。大きな看板・遠距離読取の用途では標準QRの方が適しています。
文字種で容量が大きく変わる点に注意 — 数字のみなら最大35文字、英数字なら21文字、バイナリ(日本語・記号混在)だと15バイトまで。コード化するデータの文字種をあらかじめ把握しておくと、収まらないトラブルを防げます。
印字前には必ず実機で読取テスト — 使用するスキャナで事前に読み取れることを確認してください。
汎用用途や長い文字列には標準QRを — URLやvCardなど長めのデータはQRコード作成ツールをご利用ください。目的に応じて使い分けるのが最も効率的です。
商用利用可・無料・登録不要 — 個人のハンドメイド品管理から、製造現場の部品トレーサビリティまで、幅広くご利用いただけます。
このツールについて -Q&A-
運営会社
- 「確実に読み取れるサイズ・誤り訂正レベル」
- 「印刷時の欠け・反射への対策」
- 「用途ごとに最適なデザインの許容範囲」











