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QRコードの作り方
QRコードは以下の3ステップで簡単に作成できます。ユーザー登録は不要で、作成したQRコードは商用利用も可能です。
1
QRコードにしたい情報を入力
URLやテキストなど、QRコードに埋め込みたい情報を入力してください。
TipsURLの場合は「https://」から始まる完全なアドレスを入力してください。短いURLほどQRコードのドットが少なくなり、読み取りやすくなります。

2
デザインをカスタマイズ
ドットの形状・色、中央のロゴ画像、背景色などを自由に調整できます。
Tipsドットの色と背景色のコントラスト比が十分でないと読み取れない場合があります。暗い色のドット+明るい背景の組み合わせが安全です。

3
ダウンロード
SVG・PNG・JPEG・WebP・PDF形式でダウンロード。印刷用にはSVGがおすすめです。
Tips印刷物に使う場合はSVG形式が最適です。拡大しても画質が劣化しません。SNSやWebサイトに掲載する場合はPNGがおすすめです。

QRコードの印刷サイズガイド
QRコードを印刷物に使用する際は、読み取り距離に応じた適切なサイズで印刷することが重要です。小さすぎると読み取りエラーの原因になります。
| 用途 | 推奨サイズ | 読み取り距離 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 名刺 | 15mm〜20mm | 10〜20cm | 手に持って読み取る |
| チラシ・パンフレット | 20mm〜30mm | 15〜30cm | 手に持って読み取る |
| ポスター(A3以上) | 30mm〜50mm | 30cm〜1m | 離れた距離から読み取る |
| 看板・サイネージ | 50mm以上 | 1m以上 | 読み取り距離÷10が目安 |
| 卓上POP・メニュー | 25mm〜35mm | 20〜40cm | テーブル越しに読み取る |
| 商品パッケージ | 15mm〜25mm | 10〜20cm | 小さいパッケージは注意 |
目安として、QRコードのサイズ = 読み取り距離 ÷ 10 と覚えてください。例えば50cmの距離から読み取る場合、50mm角以上が安全です。また、データ量が多い(URLが長い)QRコードほど大きめに印刷する必要があります。
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QRコードが読み取れない時の原因と対処法
作成したQRコードが読み取れない場合、以下の原因が考えられます。ダウンロード後は必ず読取テストツールで動作確認を行ってください。

1
色のコントラスト不足
QRコードのドット色と背景色の明暗差が小さいと、カメラが認識できません。
対処法ドットを暗い色(黒・濃紺など)、背景を明るい色(白・薄い色)にしてください。
2
サイズが小さすぎる
印刷サイズが小さすぎると、カメラの解像度が不足して読み取れません。
対処法最低15mm角以上で印刷してください。上の印刷サイズガイドも参考にしてください。
3
ロゴが大きすぎる
中央のロゴ画像がQRコードのデータ領域を多く覆っていると、読み取りエラーが発生します。
対処法ロゴサイズはQRコード全体の20%以下を目安に。誤り訂正レベルをH(30%)に設定してください。
4
URL(データ量)が長すぎる
格納データが多いとドットが細かくなり、印刷時にドット同士がつぶれます。
対処法URL短縮サービスの利用や、短いURLへのリダイレクトを検討してください。
5
画面の明るさ・反射
スマホ画面に表示したQRコードは、画面の反射や明るさ不足で読み取りにくくなります。
対処法画面の明るさを最大にし、直射日光を避けてスキャンしてください。
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QRコードに有効期限はある?
本ツールで作成したQRコードに有効期限はありません。一度作成したQRコードは半永久的に利用できます。
QRコードはリンク先のURL等の情報を画像に変換しているだけなので、QRコード自体が「期限切れ」になることはありません。ただし、以下の場合はQRコードが機能しなくなります。
リンク先のURLが変更・削除された場合 — QRコードに埋め込まれたURLが存在しなくなると、アクセスできなくなります
ドメインの有効期限が切れた場合 — ドメインが失効するとQRコードのリンク先にアクセスできません
URL短縮サービスが終了した場合 — 短縮URLを使用している場合、そのサービスが終了するとリンク切れになります
長期利用する場合は、自社ドメインの固定URLを使用し、URL短縮サービスへの依存を避けることをおすすめします。
QRコードの種類
QRコードにはいくつかの種類があり、用途に応じて使い分けることができます。本ツールではもっとも普及している「モデル2」を生成します。

| 種類 | 特徴 | 用途 | 作成ツール |
|---|---|---|---|
| QRコード(モデル2) | 最も普及している標準タイプ。最大約3,000文字格納可能 | URL、テキスト、名刺情報など汎用的 | このツール |
| マイクロQRコード | 小型。データ容量は少ないがスペース効率が高い | 小さな部品の管理、限られたスペース | マイクロQR作成 |
| rMQRコード | 長方形のQRコード。細長いスペースに配置可能 | ラベル、チケット、細長いスペース | rMQR作成 |
| PDF417 | 横長のバーコード型。大容量データに対応 | 運転免許証、航空券、物流管理 | PDF417作成 |
| DataMatrix | 正方形の二次元コード。工業分野で普及 | 電子部品、医薬品、製造業の管理 | DataMatrix作成 |
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QRコードの活用シーン
QRコードはさまざまなビジネスシーンや日常生活で活用されています。用途に応じた推奨設定もあわせてご確認ください。
名刺
連絡先やポートフォリオへのリンクを名刺に掲載
推奨サイズ: 15mm以上 / 誤り訂正: H(ロゴ入りの場合)
チラシ・ポスター
WebサイトやSNSアカウントへの誘導に
推奨サイズ: 20mm以上 / チラシは25mm角程度が読み取りやすい
飲食店メニュー
デジタルメニューやオーダーページへのリンク
推奨サイズ: 30mm以上(卓上POPの場合) / テーブルとの距離を考慮
イベント・チケット
入場管理や参加者受付に活用
推奨サイズ: 20mm以上 / 誤り訂正: M以上を推奨
商品パッケージ
商品情報やキャンペーンページへのアクセス
推奨サイズ: パッケージサイズに応じて15〜25mm
Wi-Fi接続
店舗やオフィスのWi-Fi情報を共有
専用ツール: Wi-Fi QRコード作成ツールもご利用可能
複数のURLを1つのQRコードにまとめたい場合は複数URLまとめツールもご活用ください。Wi-Fi接続用のQRコードはWi-Fi QRコード作成ツールから作成できます。
このツールについて -Q&A-
Q
QRコード自体に利用料は発生しますか?
Q
個人・法人でも利用できますか?
Q
このツールは商用利用できますか?
Q
このツールは無料ですか?
Q
このツールの安全性は?
Q
QRコードの「QR」とは?
Q
「QRコード」という言葉は使用できますか?
Q
QRコードはどんな場面で使われていますか?
Q
QRコードは規格化は?どこで確認できる?
Q
QRコードの色を変えたり画像やアイコンを入れても大丈夫ですか?
Q
QRコードの背景は透過できますか?
Q
QRコードの印刷サイズはどのくらいが適切ですか?
Q
QRコードに有効期限はありますか?
Q
作成したQRコードが読み取れない場合は?
Q
QRコードにはどんな種類がありますか?
Q
誤り訂正レベルとは何ですか?
Q
出力できる画像の形式・おすすめは?
Q
Adobe Illustratorで開きたい場合は?
運営会社
当ツールは、QRコード入退場システム「QR ENTRY」を開発・運営している日本の企業 コンベンションクラウド合同会社(Convention Cloud, Inc. / 日本・大阪) が提供するツールで、QRコードの認知度向上と普及を目的に、完全無料で提供しています。
展示会・学術集会・各種イベントの受付や入退場管理でQRコードを実務運用してきた中で得た、
- 「確実に読み取れるサイズ・誤り訂正レベル」
- 「印刷時の欠け・反射への対策」
- 「用途ごとに最適なデザインの許容範囲」
その他QRコード作成/読み取りツール
QRコード作成
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バーコード作成
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バーコード読み取り
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