バーコード作成機能について
- JANコード(EAN13・GTIN-13)・標準13桁
- ITF14桁(GTIN-14)
- ITF16桁
- CODE39
- CODE128
- JANコード(EAN8・GTIN-8)・短縮8桁
- JANコード(EAN5)
- JANコード(EAN2)
- CODE128A
- CODE128B
- CODE128C
- UPC(GTIN-12)
- UPCE
- MSI
- MSI10
- MSI11
- MSI1010
- MSI1110
- pharmacode
- Codabar(NW-7)
- GenericBarcode
バーコードを作成する
※コピー&ペーストで一括で貼り付けできます
※チェックデジットは自動で計算されるので入力不要です
まだバーコードが生成されていません
バーコードとQRコードの違い
| 項目 | バーコード(1次元) | QRコード(2次元) |
|---|---|---|
| コード次元 | 1次元(横方向に太さの違う縦線) | 2次元(縦横にドットを配置) |
| 読み取り方向 | バーに対して直交方向に1ライン走査 | 全方位から読み取り可能(向きを問わない) |
| 情報密度 | 数字〜英数字で十〜数十文字が中心 | 数千文字・URL・構造化データを格納可能 |
| 代表的な用途 | POSレジ・物流ラベル・書籍・医薬品・工業部品 | URL・Wi-Fi・決済・名刺・SNS集約・チケット |
| スキャナー | レーザー / CCDの専用スキャナーが高速で最適 | カメラ式スキャナー・スマホ標準カメラで読取 |
| スマホカメラ対応 | OS標準カメラでも多くの規格が読み取り可能 | iOS 11以降・近年のAndroidで標準対応 |
主要バーコード規格の早見表
| 規格 | 主な用途 | 入力できる情報 | 作成ツール |
|---|---|---|---|
| JAN / EAN-13 | 国内POS・小売商品(標準13桁) | 数字13桁(チェックデジット含む/本ツール自動計算) | 作成する |
| JAN / EAN-8 | 国内POS・小型商品(短縮8桁) | 数字8桁(チェックデジット含む) | 作成する |
| UPC-A / UPC-E | 米国・カナダのPOS・小売商品 | 数字12桁 / 圧縮8桁 | 作成する |
| ITF-14 | 段ボール・外装箱など集合包装 | 数字14桁(偶数桁、チェックデジット含む) | 作成する |
| Code128 | 汎用・社内管理・伝票・資産タグ | ASCII全字(英数字・記号) | 作成する |
| GS1-128 | 物流ラベル(AIで可変情報を格納) | AI付きデータ(日付・ロット・数量ほか) | 作成する |
| Code39 | 工業部品・自動車・航空・古いシステム | 英大文字・数字・記号(-. $/+% 空白) | 作成する |
| Code93 | Code39の高密度版・英数字混在の社内管理 | 英数字・記号(Code39上位互換) | 作成する |
| ISBN | 書籍・出版流通(書店POS) | 数字13桁(+価格・Cコード併記) | 作成する |
| ISSN | 雑誌・定期刊行物 | 数字8桁(+雑誌JAN併記) | 作成する |
| GS1 DataBar | 小型商品・医薬品・青果物のPOS | 数字14桁(AI対応版で拡張情報も) | 作成する |
| SSCC | 物流の単体貨物・パレット/ケース単位 | 数字18桁(GS1-128のAI(00)で運用) | 作成する |
用途から選ぶガイド
国内の小売商品(POSレジ対応)
JAN(EAN-13 / EAN-8)
海外(北米)の小売商品
UPC(UPC-A / UPC-E)
書籍(書店流通)
ISBN(書籍JANコード)
雑誌・定期刊行物
ISSN(雑誌コード)
段ボール・外装(集合包装)
ITF(ITF-14)
物流の単体貨物(パレット・ケース単位)
SSCC(18桁シリアル出荷コンテナコード)
物流ラベル(日付・ロット等の可変情報)
GS1-128
社内管理・汎用ラベル
Code128
工業部品・古い基幹システム連携
Code39
小型商品・医薬品のPOS
GS1 DataBar
バーコード作成・印刷時の基本
チェックデジットは自動計算
JAN・UPC・ITF・ISBN・EAN系はいずれも最終1桁がチェックデジットです。本サイトの各ツールは入力値から自動計算するため、手元の計算式を気にせず正しいバーコードを作成できます。
クワイエットゾーン(左右の余白)を確保
バーコードの両端には、最細バーの10倍程度(JANなら左右約2.9mm以上)の余白が必要です。ここが足りないとスキャナーが開始・終了を認識できず、読み取れないケースが多発します。
最低拡大率の目安
JANは80〜200%、ITFは約62.5〜100%(業界により下限0.8倍)が一般的な推奨レンジです。推奨サイズより小さくするとバー幅が潰れやすく、大きすぎると印字面をはみ出します。迷ったら等倍(100%)を起点に調整してください。
読取距離と幅の関係
スキャナーが読める距離は、バーコードの幅とほぼ比例します。倉庫のパレットラベルのように離れて読む用途では幅広めに、レジ近接読取なら小さくても問題ありません。用途に合わせてサイズを決めましょう。
印刷インクの滲み対策
インクジェットや熱転写印刷ではバーがわずかに太る(滲む)ことがあります。バー幅縮小(バーバール・リダクション)機能があるツール・プリンタで調整するか、試し刷りで読取率を確認してから本番印刷に進むのが安全です。
コントラストと印字面
濃い色のバー × 明るい背景が基本。赤系の背景は赤色レーザーで読み取れません。段ボールや茶色地に直接印刷する場合は、白ラベルを貼ってから印字すると読取率が安定します。
さらに詳しく読む
ご利用時のポイント
業種・用途から選ぶのが一番確実 — 国内小売ならJAN、北米小売ならUPC、外装箱ならITF、物流単位貨物ならSSCC、物流の可変情報ならGS1-128…と、業界ごとの標準は明確に決まっています。迷ったら 「何に貼るか」「誰が読むか」から逆引きするのが最速です。
自由度重視なら汎用のCode128 — 社内の資産管理・独自ID・伝票番号など、業界標準に縛られない用途ではCode128が最も扱いやすい規格です。英数字+記号を高密度で格納でき、国内外のスキャナーが標準対応しています。
大量の情報を持たせたいなら2次元コードへ — 1次元バーコードは情報量に限界があります。URL・まとまったテキスト・構造化データを格納したい場合はQRコード作成ツール、バーコードと2次元の両方を1本で表現したい場合は複合シンボル作成ツールがおすすめです。
印刷前には必ず読取テスト — デザイン・色・サイズを変更したあとは、バーコード読取テストツールで必ず動作確認してください。印刷後のやり直しは手間とコストがかかります。
本サイトはすべて無料・登録不要・商用利用可 — JAN・ITF・UPC・ISBN・ISSN・Code128・GS1-128・Code39・Code93・DataBar・SSCC・カスタマーバーコードまで、各規格の専用ツールを用意しています。1点だけ試し刷りから、Excel・CSVでの一括作成まで対応します。
このツールについて -Q&A-
運営会社
- 「確実に読み取れるサイズ・誤り訂正レベル」
- 「印刷時の欠け・反射への対策」
- 「用途ごとに最適なデザインの許容範囲」















