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Googleマップの位置情報共有は、自分のスマートフォンの現在地情報を、選択した相手とリアルタイムで共有できる機能です。共有された相手は、自分のGoogleマップ上であなたの現在地をアイコンで確認できます。
Googleマップの位置情報共有は以下のようなシーンで役立ちます。
位置情報を共有する手順は簡単です。
(注:アプリのバージョンやOSによって、メニューの文言や手順が若干異なる場合があります。)
他のユーザーから位置情報が共有されると、以下の方法で確認できます。
位置情報の共有は、いつでも自分で管理・停止できます。
※「自分で無効にするまで」で共有している場合は、この方法で能動的に停止する必要があります。
これにより、生成されたURLからは位置情報が見られなくなります。
マップ上で非表示にしたい相手のアイコンをタップします。
表示される情報ウィンドウの下部にある「地図に表示しない」や「非表示」といった選択肢をタップします。
※共有自体が停止されるわけではありません。再度表示させることも可能です。
Googleマップの位置情報共有の便利な機能をご紹介します。
このような機能を利用してさらに便利にGoogleマップを活用しましょう。
位置情報共有は便利な反面、プライバシーに関わる重要な情報です。利用にあたっては以下の点に十分注意しましょう。
A: いくつかの原因が考えられます。
A: GPSの受信状況やWi-Fi、モバイルネットワークの状況によって変動します。
通常は数メートル〜数十メートルの精度ですが、屋内や地下などでは精度が大きく低下したり、位置が取得できなかったりする場合があります。
アイコンの周りに水色の円が表示されている場合、その円の範囲内にいる可能性が高いことを示します。
A: 基本的に、あなたが誰かと位置情報の共有を開始すると、相手には通知が届く仕様になっています。相手に知られずに共有することは想定されていません。
A: はい、できます。「現在地の共有」メニューで共有したい相手を選んだ際に、「リクエスト」ボタンが表示される場合があります(相手の設定による)。リクエストを送ると、相手に通知が届き、承認されれば位置情報が共有されます。
この記事では、Googleマップの「位置情報共有」機能について、その基本的な使い方から詳細な設定、そして最も重要なプライバシーに関する注意点まで、幅広く解説してきました。
Googleマップの位置情報共有は、待ち合わせから家族の見守りまで、様々なシーンで役立つ非常に便利な機能です。
この記事を参考に、設定方法や注意点をしっかり理解し、Googleマップの位置情報共有機能を安全・便利に活用してみてください。
QR WORLD(QRワールド) 編集部