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一番手軽なのは、Googleマップのナビゲーション機能で「目的地(経由地)」を追加していく方法です。ドライブや移動ルート上に複数の立ち寄り場所をピン表示したい場合に便利です。
Googleマップには、気になる場所やよく行く場所を「リスト」として保存する機能があります。「お気に入り」「行きたい場所」「スター付きの場所」といったデフォルトのリストの他に、自分で自由に名前を付けたカスタムリストを作成できます。
[発行されたURLを開いた画面]
複数のピンを立ててオリジナルの地図を自由に作成・編集・共有したいなら、「Googleマイマップ (Google My Maps)」が最適です。これこそが「複数ピンを立てたい」というニーズに最も応える機能と言えるでしょう。
Googleマイマップで作成したオリジナルの地図は、他の人と共有したり、Webサイトに埋め込んだりできます。ここでは、主な共有方法と、便利なQRコードでの共有について解説します。
作成したマイマップは、特定の相手や、広く一般に公開するためのリンクを生成できます。
共有設定を「リンクを知っている全員」や「ウェブ上で一般公開」にする場合は、意図しない相手に地図情報が見られてしまう可能性も考慮し、公開範囲を慎重に選びましょう。
コピーした共有リンクは、QRコードに変換するとさらに便利です。口頭で伝えにくい長いURLを簡単に共有したり、チラシやポスターなどの印刷物に載せたりするのに役立ちます。
ここまでGoogleマップを直接利用する方法をご紹介しましたが、URLを取得しQRコード化する場合以下のツールもおすすめです。
地図QRコードジェネレーター (https://qr.c-cloud.co.jp/tools/generator/map)
場所(複数ピンは不可)・経路を検索し、即QRコードを発行することができます。
Googleマップの経路やGoogleマイマップはHTMLでサイトに埋め込むことができます。
Googleマップで複数のピンを扱う方法は、主に以下の3つです。
最も柔軟性が高く、オリジナルの「複数ピン地図」を作成できるのはGoogleマイマップです。旅行計画、お気に入りスポットのまとめ、ビジネスでのエリア情報共有など、様々なシーンで活躍します。
また地図をQRコード化する前提であれば地図QRコードジェネレーター (https://qr.c-cloud.co.jp/tools/generator/map)もおすすめです。
ぜひ、あなたの目的に合った方法でGoogleマップの複数ピン機能を活用し、情報整理や共有をもっと便利にしてください!
QR WORLD(QRワールド) 編集部