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Instagram(インスタグラム)のQRコードは、簡単にアカウントや投稿ページへのアクセスを促進する便利なツールです。
Instagramの公式で作成できるカラフルなQRコードは見た目のインパクトがある一方で、名刺やパンフレットなどに載せる際のデザインの統一感に課題が生じる場合もあります。
[公式アプリのQRコード]
[今回作る白黒のQRコード]
その点、白黒のQRコードは次のようなメリットを持っています。
こうした理由から、Instagramの白黒QRコードは、特にビジネス用途や印刷物で人気の選択肢です。
本記事では、簡単に白黒のQRコードを作成する方法をご紹介します。
2025年3月現在インスタグラム公式アプリ(最新版)では白黒のQRコードを出すことができます。
ここではその手順をご紹介します。
以上の手順で白黒のQRコードを出力することができます。
旧バージョンのインスタグラム公式アプリではシンプルな白黒のQRコードは出せません。
インスタグラム公式アプリではQRコードの種類が「カラー」「セルフィー」「絵文字」の大きく3つの種類があります。
そのうち「セルフィー」ではQRコード部分は白黒にできますが背景がセルフィーになってしまいます。(以下の写真参照)
その他には白黒のQRコードを出す機能はありませんので、公式アプリ内ではこの背景以外のシンプルなQRコードを出すことはできません。
しかし以下に簡単に白黒のQRコードを作成する方法をご紹介します。
結論、手軽さやカスタマイズ性の高さからこの方法が一番おすすめです。
Instagram(インスタグラム)のQRコードを作成するのに便利なのは無料・登録不要で利用できるオンラインツールのQR TOOLです。
Instagram公式アプリで作成するQRコードとは以下の点で異なります。
以上の手順で簡単にオリジナルのInstagaramの白黒QRコードを作成することができました。
※ユーザーネームはプロフィールページに表示されている英数字記号を組み合わせたものです。
特に印刷物や看板・POP・名刺などに使用する場合サイズを大きめにしてダウンロードしておくのがおすすめです。
まずはInstagram公式アプリで作成できるQRコードには以下のような特徴があります。
特に印刷物ではサイズや色味を指定できないのがネックですが、どうしても公式にこだわる方のために手順を解説します。
まずはInstagram公式アプリでQRコードを作成する手順を確認しましょう。
現在、Instagram公式アプリでは、画面をタップしてグラデーションを変えるオプションはありますが、白黒に限定する機能はありません。
※詳細はInstagramでQRコードを作成・読み取りする方法をご参照ください。
そのため、次に紹介する方法で白黒QRコードを作成する必要があります。
残念ながら、Instagramアプリ内で生成されたQRコードを白黒に変換する機能はありません。
ただし、QRコードの画像を取得後に外部ツールを使って編集することが可能です。
これらの方法を使えば、簡単に白黒のQRコードが作成可能です。
[Canvaアップロード完了画面]
[編集>フィルター>スレートを選択]
Canvaを使用した場合背景もグレーになりましたがモノクロ化には成功しました。
作成した白黒QRコードを印刷する際には、次のポイントに注意してください。
白黒QRコードは、以下のようなシーンで活用できます。
印刷物に利用する際はそのQRコードが何であるかがわかる必要があるのでInstagramのロゴが欲しいですが、色味がどうしても浮いてしまうことも多いのでうまく白黒のQRコードでバランス調整をしてみてください。
InstagramのQRコードを白黒にする方法を解説しました。
公式アプリでQRコードを生成し、外部ツールを使って白黒化する手順は簡単です。
また、印刷物での注意点や活用事例を参考にすれば、さらに効果的なプロモーションが可能です。
白黒QRコードを活用し、シンプルで視認性の高いデザインでInstagramアカウントを広めてみましょう!
Instagramの白黒QRコード作成にはQR TOOLがおすすめです。
QR WORLD(QRワールド) 編集部